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【FMラジオ】いにしえ街道なかつがわ 8月3日

更新日:2013/08/06

<Radio80 岐阜FM放送 毎週土曜日 昼11:30~>78.3メガヘルツ(中津川中継局)
いこまい・やろまい体験リポート

萬嶽寺前で皮地さん(中央)、秋山さん(右)と
花ハス田(昨年の様子)( リポーター 西野靖浩)
◆花ハスの里 地域内を花ハスめぐり
・花ハスの里あぎ
 市阿木地区では「花ハスの里あぎ」を開催しています。このイベントについて、萬嶽寺の住職で「あぎ花ハス愛好会事務局」の皮地等司さんにお話を伺いました。
 皮地さんによると、花ハスとはレンコンの採れるハスと同じものですが、花が綺麗なものを選んで栽培しており、今では約250種類があるということです。阿木地区では、11年前から皮地さんらが中心になって花ハスの栽培を進めてきました。
 「花ハスの里あぎ」を開催している「あぎ花ハス愛好会」は、阿木の地域を活性化するために、のぼり旗、ポスター、マップをつくって、花ハスめぐりをする人をお迎えしています。約1カ月あるイベント期間中には、約2500人が阿木を訪れます。
 リポーターも地域内の花ハスめぐりに行ってきました。萬嶽寺から始まり、秋山月夫家花ハス田、伊藤裕教家花ハス田、佐々木忠義家花ハス田を巡ってきました。
 萬嶽寺では、多くの種類の花ハスを育てるために鉢で育てています。秋山月夫さんの花ハス田では、秋山さんが「国の減反政策で米が作れなくなった田んぼで、みんなに楽しんでもらうために花ハスを育てている。蓮は神秘的な花だから、ぜひ見に来てほしい」と話していました。伊藤裕教さんの花ハス田では、伊藤さんは、花ハスを育てることで一番苦労することは雑草だと話してくれました。
 阿木の花ハスの一番の見頃は8月10日頃だろうとのことです。
・皆さん見に来てください!
 皮地さんは「阿木以外の地域の人にも、誰でも気軽に育てられる花ハスに親しんでもらいたい。天気のいい日には、阿木にぜひ来てほしい」と話されていました。萬嶽寺へのアクセスは中央自動車道恵那I.Cから南へ約25分、明智鉄道阿木駅まで徒歩約15分。
 「花ハスの里あぎ」についてのお問い合わせは「あぎ花ハス愛好会事務局」電話番号0573-63-2078(萬嶽寺内)へ。

 中津川に住もう

◆まちに響く”わーっしょい”の声~ぎおんばジャンボリー
 ぎおんばジャンボリー実行委員会事務局長の鈴木直さんにお話を伺いました。ぎおんばの歴史は古く、津島神社の祭りとして、明治20年ごろから始まったとされています。子どものみで行われる祭りで、中学3年生までを対象とし、以前は小・中学生の男の子のみが参加していましたが、近年は少子化の影響もあり、女の子も参加しています。現在は32の区が、34連のぎおんば(地元では「わっしょ」と言われています)をするようになり、8月14日、15日の2日間、中津地区内を練り歩きます。暑い夏休み、子どもたちの思い出に残る「ぎおんば」は、中津地区の代表的な祭りとなっています。沿道には約5000人もの観客が集まり、お祭りの期間には各家の前で椅子を並べ、子どもたちが歩いてくるのを待っている人も多いといいます。
 これを一堂に集めることはできないかと、17年前から、「ぎおんばジャンボリー」が始まりました。1連が60~100人、34連2,500人もの子どもたちが参加して、提灯に火を灯し、「わっしょいわっしょい」とねり歩きます。自分たちで工夫して作ったプラカードやさおに連なる提灯を持って練り歩く姿は、とても見応えがあります。また、中学生が小学生を指導しながら祭りを盛り上げるので、鈴木さんはじめ実行委員会では青少年育成の点からも重要だと考えています。
 ぎおんばジャンボリーの開催は8月14日(水)の19時から20時。場所はアピタ中津川店向かいのにぎわい広場から駅前通り。当日は交通規制も行われ、通りを練り歩きます。子どもたちが主役のぎおんばジャンボリー、大人も一緒になって楽しめるお祭りです。
鈴木直さん(右)とぎおんばジャンボリー(昨年の様子)(リポーター 豊田晃輔)

週末インフォメーション
①六斎市・D51(デゴイチ)見学会 
 六斎市 8月4日(日曜日)9時から15時まで 市街地一帯 ・ 蒸気機関車D51見学会 同日 9時から12時 本町公園
 問 六斎市 中津川商工会議所 ☎ 0573-65-2154 
    D51見学会 文化振興課 電話0573-66-1111

②科学館まつり 「ミニ工作祭り」 8月11日(日曜日)9時30分から17時まで 子ども科学館
 当日は入館無料
 問 中津川市子ども科学館 ☎ 0573-66-9090


カテゴリ : 広報 | イベント

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