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学び、活かす市民13 「早寝 早起き 朝ごはん 朝うんち」

(最終更新:2018年03月19日) 印刷印刷ページ

幼稚園・保育園では子どもたちのよりよい成長を促すため、小・中学校と連携し、学力の土台となる「早寝・早起き・朝ごはん・朝うんち」の学力アッププログラムに取り組んでいます。生活リズムを整えることの大切さを懇談会などで知らせたり、強化週間(チャレンジ週間)を設定したりして、家庭と連携し、規則正しい生活リズムを身に付けられるよう工夫しています。

【チャレンジ週間】
 1週間のがんばりを表に記録します。朝ごはんに具だくさんのみそ汁を食べるようにしたり、読み聞かせを通して親子の触れ合いをしたり(絆プラン)します。

【じぶんでやるよ!チャレンジ7】
 5歳児は就学前に「自分でやるよ!チャレンジ7」に取り組み、小学校入学までに「自分でできることは自分でやる」姿勢を作ります。「早く寝る」「自分で起きる」「おはようを言う」「朝ごはんを食べる「朝うんちをする」「自分で着替える」「いってきますを言う」の7つができるようにします。10回できたら、おうちの方からごほうびマーク、園からシールなどをもらいます。昨年度は「8万人のヘルスアップ運動」と連携し「けんぱちシール」を貼ってもらいました。小学校の入学式で提出し、学校の先生にもほめてもらいます。

【子ども生活調査】
 早稲田大学前橋明研究室の協力により、市内全園児対象に行なっている生活調査です。年1回、保護者の方に、子どもの生活についてのアンケートを配付します。
 その後、「すこやかキッズカード」で結果が個々にわかります。平成28年度の園児の平均起床時刻は6時29分、就寝時刻は20時47分で、前年度より5分ほど早くなりました。

小学校入学までに
○健康な生活リズムを!
○親子のふれあいをたっぷりと!
○自分のことは自分でする子に!

「元気もりもりくりきんちゃん」          
楽しいこと いっぱいあるよ
 子どもたちはゲームが大好き。ゲームを与えておいて「時間を守りなさい。」は難しいです。それよりも、もっと楽しい遊びや時間の使い方を教えれば子どもは楽しいほうについてきます。
 例えば、ジェンガ。定番のトランプにボードゲーム。公民館での楽しい催しや家族でバーベキュー、ピクニック。「釣りがしたい」と子どもが言ったとき、釣りに詳しくなくても詳しい方に教えていただいたりして親も一緒に楽しんでしまう。家族の楽しみが一つずつ増えていきます。
 大事なことは、親も一緒に楽しむこと。親が楽しそうにしていると、子どもにも必ず伝わります。
 楽しいことがいっぱいあることがわかれば、ゲームとも上手につきあえるはずです。
●自分で時間を決める。自分でやりきる。お子さんの毎日の生活・学習習慣づくりの応援、相談、見届け、認め励ましをどうかよろしくお願いします。

担当課・連絡先
教育研修所
電話番号:0573-66-1111(内線4240)