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夢の実現へ リニア中央新幹線(78)

(最終更新:2017年12月05日) 印刷印刷ページ

リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会総会が開催されました
 「山梨県立リニア見学センター」親子バス見学会を開催しました

「リニア中央新幹線」計画についてシリーズでお伝えしています。
 今月は、リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会の平成29年度定期総会と「山梨県立リニア見学センター」親子バス見学会の様子をお伝えします。
  リニア対策課(☎内線214)

リニア県期成同盟会総会開催
リニア中央新幹線建設促進岐阜県期成同盟会(会長 古田肇岐阜県知事)の平成29年度定期総会が、7月13日東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで開催されました。
 同盟会副会長である青山市長の開会のあいさつに始まり、会長である古田知事のあいさつに続いて来賓の方々が祝辞を述べられました。
 総会では、平成29年度の事業計画等の議案審議のほか、リニア中央新幹線の早期整備に向けた7項目の決議が採択されました。
 また、総会後には国土交通省大都市交通センサス調査検討委員会委員で同志社大学商学部教授の青木真美氏を講師に迎え、「観光の視点からのリニア新幹線の活用―二次交通と広域連携―」をテーマに講演が行われました。
 講演では、歴史的背景をふまえて鉄道による観光促進の事例に触れ、「ツーリズムとは、何度も訪れること。何度も訪れてもらうには、過去と向き合える状況や過去をほうふつとさせる物語づくりが必要。中津川は中山道を中心とする過去の物語を持っている。観光で訪れる人の視点からの観光案内、マップ、アクセスの整備が必要。」などの提案がありました。

「山梨県立リニア見学センター」親子バス見学会開催
 リニア中央新幹線まちづくり推進中津川市民の会では、小中学生の親子を対象とした「山梨県立リニア見学センター」の見学会を7月29日に開催しました。
 見学センターでは2003年に鉄道の最速記録(当時)を樹立した試験車両の実物展示や、超電導リニアの仕組み、50年にわたるリニア開発の歴史などの各種展示物を見学しました。また、磁石が敷き詰められたレールの上を超電導体が浮いたまま進む実験(超電導ラボ)や、リニア実験線での走行試験の様子も見学しました。
 時速500キロで走行するリニアを写真に撮ろうと、通過するたびにシャッターチャンスを狙ってがんばっている姿もありました。

 参加者の感想をいくつか紹介します。
子どもたちから
○人生で初めて生でリニアを見れました。とてもうれしかったです。
 通る時の音にびっくりしました。リニアの歴史、リニアのしくみ、超電導のしくみなどがくわしく分かったのでよかったで
す。
○リニアの速さ、しくみを目で感じたり、体で体感することができて、とても良い体験になりました。思っていた以上にとても速くて驚きました。そして、リニアが開通して、中津川から東京まではやく行ってみたいなと思いました。

保護者の方から
○リニアが中津川市に来る、今後の中津川市に子どもは夢や希望を抱くことができました。そして自分は、中津川市が発展で
きるよう、子どもにつなげようと思える見学会となりました。
○リニアを目の前で見ることができて、迫力に圧倒され、大人も子どもも夢中で楽しめました。
○実際にリニアが走行しているところ、500キロの速さを見れて、子どもと興奮してしまいました。10年後が楽しみになり、今までよりもリニアに興味がわきました。

担当課・連絡先
リニア対策課
電話番号:0573-66-1111(内線214)