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第66回中津川市民展

更新日:2018/01/01

市内外から多数の応募をいただき、中津川市民展を開催しました。
7部門259点の応募作品のなかから入賞されたのは次の皆さです。(敬称略)

【洋画】(応募数49点)
 市長賞  「描く娘たち」 梅村郁子(蛭川)
 議長賞  熊﨑明枝(福岡)
 教育長賞 鈴木昌義(茄子川)
 奨励賞  上田さよ(落合)、加藤健一(千旦林)、加藤寿子(駒場)、小林四郎(神坂)、
      下島飛路(手賀野)、長谷川典子(恵那市)
 市長賞講評
  人物もよく描けていてそれぞれの質感が出ており、安定感があります。空間と構図、色のバランスがよく、
 色がキレイです。人物の服の色の対比のバランスがよく、ポットの黄色と三原色でうまくまとめています。
 床の面と、人物のやわらかさのバランスがよく描けており、それぞれの物もきちんと描けています。

【工芸】(応募数28点)
 市長賞 「生命謳歌」 宍戸敏美(落合)
 議長賞  加藤緑(桃山町)
 教育長賞 内堀明(蛭川)
 奨励賞  中島絵里香(可児市)、伊神生雄(木曽郡)、野村くに子(木曽郡)、早川博美(恵那市)
 市長賞講評
  見事な作品です。グラデーションをうまく使い、抜けるように爽やかで楽しい三部作です。「生命謳歌」
 の題名どおり各々に生き生きとしてはばたいている様子が表現されている秀作です。

【日本画】(応募数27点)
 市長賞 「ねがい」 吉村光夫(中津川)
 議長賞  後藤在利(蛭川)
 教育長賞 可知富士子(落合)
 奨励賞  大山孝子(津島町)、小縣朶山(川上)、北野ひとみ(茄子川)、遠山千代(恵那市)
 市長賞講評  
  つるし雛を一つ一つ丁寧に描く描き方が、女の子の将来が明るいものとなるように、一筆一筆祈りを
 つむいでいるようなすごみを感じさせるすばらしい作品です。

【彫刻】(応募数11点)
 市長賞 「クウセキアリ」 中島絵里香(可児市)
 議長賞  該当なし
 教育長賞 安保勇(田瀬)
 奨励賞  伊藤和夫(小川町)
 市長賞講評 
  最近ではよく人と熊の不幸な出会いが報じられることがありますが、そんな状況を表現されたのでしょうか。
 それでも溶接され鉄で製作された熊の形体は愛らしいです。真鍮の木、ステンレスの池と人間にも熊にも大切
 な自然。その向こうに見える裂けた毛皮が、山々にも見えます。

【版画】(応募数9点)
 議長賞  市川彰(恵那市)
 教育長賞 中島逸雄(可児市)
 奨励賞  岡庭聡(恵那市)、春田三男(瑞浪市)
 総 評
  それぞれ版画技法として技術的なところは一定レベルで頑張れているので、版数が少ない分、黒でも色でも、
 もう一息、味や深みのある色彩の工夫をしていただけたら豊かさが出ると思います。

【写真】(応募数65点)
 市長賞 「躍動」 藤田弘(小牧市)
 議長賞  石井啓喬(瀬戸市)
 教育長賞 中村すゞゑ(多治見市)
 奨励賞  青木孝義(苗木)、市川英昭(千旦林)、大坪治光(駒場)、神戸直之(小牧市)、
      坂本秀明(春日井市)、千垣内美紀(駒場)、垂見敬子(中津川)、村山力一(駒場)、吉村清(下野)
 市長賞講評
  お祭りの醍醐味が表現されており、花吹雪と人間が一つとなって迫力ある作品になっている。
 今までお祭りの写真はたくさんあったが、かつてない迫力ある作品である。

【書】(応募数70点)
 市長賞 「臨 伊都内親王願文」藤井美香(苗木)
 議長賞  金子美和江(可児市)
 教育長賞 篠原登美子(茄子川)
 奨励賞  小川郁子(かやの木町)、加藤峰子(千旦林)、加納みはる(高山)、近藤峻岳(手賀野)、
      齊藤正幸(駒場)、仙藤裕子(太田町)、中島美恵子(柳町)、中田奈月(駒場)、原あい(駒場)、
      牧野和子(山口)、増田春暉(駒場)、三井雅香(日の出町)、三宅千陽(恵那市)
 市長賞講評
  「飛動変化の妙を尽くし、気象博大この上なし」と言われる原帖の特徴が十二分に表現されている作品です。
 型通りの臨書ではなく、自己の感動を盛り込んで表現し、重厚な線や大きな動きが心地よく響き、魅力的な
 臨書作品となっています。

担当課 : 文化振興課  電話0573-66-1111(内線4316)

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