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【広報 H30.1記事】8万人のヘルスアップ(34) アルコールと生活習慣病

更新日:2018/01/01

 アルコールは、適量ならリラックス効果や血流促進など、心身ともに有益な作用をもたらしてくれますが、飲みすぎれば高血圧・脳出血・糖尿病・肝臓病・膵炎・がんなど多くの病気を引き起こします。

 厚生労働省は「健康日本21」で、『生活習慣病のリスクが高まる飲酒量』を男性で一日平均純アルコール40g、女性は20g以上としています。

 平成26 年国民健康・栄養調査(全国)では、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している人の割合は、男性15.8%、女性8.8%でした。飲酒習慣の改善により生活習慣病を予防できる人たちとも言えます。


●節度ある適正飲酒とは? 1日平均純アルコール20g以内です。   
 ・ビール〈5度〉→中ビン1本(500ml)・日本酒〈15 度〉→1合(180ml)
 ・缶チュウハイ〈5度〉→1.5 缶(520ml) ・焼酎〈25 度〉→0.6 合(108ml)
 ・ワイン〈14度〉→グラス1.5杯(180ml)〈*  〉アルコール度数
 ※女性や高齢者の場合は、これらの半分量が目安です。アルコール依存症の人は禁酒です。
  お酒による問題などアルコール相談を毎月開催しています。お気軽にご利用ください。

 【アルコール相談(☎内線629)】毎月第3木曜日 15:00 ~16:00(要予約)

担当課 : 健康医療課  電話0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)

カテゴリ : 広報なかつがわ | 広報 | 1月号 | 2018.1 | 2018.1月号

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