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【広報 H30.1記事】夢の実現へ リニア中央新幹線(80)

更新日:2018/01/01


「リニア中央新幹線」計画についてシリーズでお伝えしています。 今月は、12月2日に開催された「リニア・鉄道館」親子バス見学会の様子と、山口地区での工事着手についてお伝えします。

  • 「リニア・鉄道館」親子バス見学会開催

 リニア中央新幹線まちづくり推進中津川市民の会では、将来を担う子どもたちに、リニアや鉄道関係の施設の見学を通じて、リニア中央新幹線への理解を深めていただくため、小中学生の親子を対象とした「リニア・鉄道館」の見学会を12月2日に開催しました。「リニア・鉄道館」では、リニアの浮上や走行の原理など、超電導リニアの技術を体験装置や模型を使って楽しく学習することができました。
 また、当日は「でんきの科学館」にも立ち寄り、体験型の展示や実験を通して電気のしくみなども学習しました。
 参加いただいた方の感想をいくつか紹介します。

子どもたちから
○リニア鉄道館とでんきの科学館でいろいろ見れてよかったです。リニアの勉強ができてうれしかったです。
○普段あまり磁石について学んでいなかったけれど、リニアが進むメカニズムを学べました。
○リニアの仕組みなど、いろいろなことを学ぶことができて良かったです。2027年開通する予定なので楽しみです。

保護者の方から
○子どもがリニアに興味を持ち、中津川を好きになってくれればと思います。
○普段何気なく乗っている鉄道の歴史や仕組みを知ることができ、非常に勉強になりました。まだ先ですが、中津川にリニアが走ることを楽しみにしています。
○よく知らなかったリニアのことがたくさんわかりました。10年後が楽しみになりました。
○子どもたちが巣立つ頃、リニアが開通予定です。この見学会を通じて遠かった夢が現実になることを実感できた
と思います。子どもたちが将来、何らかのかたちで関わっていけたらうれしく思います。

 今後も、子どもたちの夢や希望をかなえるため、リニアの波及効果を最大限生かすことができる「まちづくり」に取り組みます。


  • 中央新幹線、中央アルプストンネル(山口)工事着手
    山口地区で、中央新幹線、中央アルプストンネル(山口)の工事が10月2日に着手されました。
     この工事は、中津川市から長野県飯田市まで約23.3㎞の中央アルプストンネルのうち、中津川市側のトン
    ネル坑口から品川方面への約4.7㎞区間の本線トンネル掘削、約0.3㎞区間の非常口トンネル(斜坑)掘削およ
    び工事ヤード(非常口)整備などを行うものです。
     現在は工事ヤード整備を行なっており、掘削の準備が整い次第、非常口トンネル(斜坑)掘削を開始する
    予定となっています。

担当課 : リニア対策課  電話0573-66-1111(内線214)

カテゴリ : 広報なかつがわ | 広報 | 1月号 | 2018.1 | 2018.1月号

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