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8万人のヘルスアップ(37)運動で認知症予防!

(最終更新:2018年03月29日) 印刷印刷ページ

 高齢化の進展とともに認知症を発症する方の数が全国的に増加しています。中津川市でも、要介護(要支援)認定者のうち認知症の方が増加しており、平成29年には75歳以上で2,572人と、約5人に1人が認知症となっています。

平成26年 平成29年
 人口(人)   認知症者数(人) 対人口割合(%)  人口(人) 認知症者数(人) 対人口割合(%)
40~64歳 26,322 54 0.2 25,269 45 0.2
65~74歳 10,920 198 1.8 11,557 207 1.8
75歳以上 12,989 2,383 18.3 13,390 2,572 19.2
市全体 81,820 2,635 3.2 79,775 2,824 3.5

(高齢支援課資料)


◆認知症予防のための運動「コグニサイズ」
 運動を継続して行なった人は、運動をしない人に比べて、記憶力が大きく改善したという研究結果があり、認知症の予防には運動が効果的であるといわれています。
 コグニサイズとは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、コグニション課題(頭の体操)とエクササイズ課題を同時に行うことで、脳とからだの機能を効果的に向上させることをねらいます。(国立長寿医療研究センター コグニサイズのパンフレットより)

<コグニサイズの例>
 ○しりとりや計算、川柳を考えるなど頭の体操をしながら、いつもより大股で少し速く歩く
 ○左右にステップをしながら「3の倍数」で手をたたく
 ※コグニサイズを出前講座でやってみたい方は、高齢支援課(☎内線609)までお問い合わせください。

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)