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【広報H30.5記事】平成30年度予算の主な新規・拡充事業

(最終更新:2018年05月01日) 印刷印刷ページ

前期事業実施計画の総仕上げ

 平成30年度は総合計画12年間のうち前期事業実施計画の最終年度にあたります。中期事業実施計画に向けて積み残しのないように主要施策の総仕上げを行い、中期へとつながる架け橋とします。

若者の地元回帰・移住定住促進

国勢調査結果で年代別人口の推移を比較すると、20歳代で減少が顕著な点と、30歳代以降は定住の傾向がある点が読み取れます。
 また、県の人口動態統計によると市の人口動態は転出超過の増加傾向が続いていましたが、平成28年度に減少に転じました。しかし平成29年度には再び増加傾向になっています。
 市の活力の源は人であり、人口減少への対策は若い世代の転出抑制が鍵となります。そのため、若者の地元回帰を促す取り組みや子育て世代への支援、住みたくなる地域づくりなどに重点的に取り組みます。

未来への架け橋 花開き始める中期へ~前期事業実施計画の総仕上げ~

人々がかがやくまち中津川

[拡充]県産材を用いたこども園の整備     (83,296千円)
  坂本幼稚園と坂本保育園を統合し、幼保連携型の認定こども園を整備するため、実施設計などを実施(H32年度開園を目指す)

やすらぐ自然につつまれたまち中津川

[拡充]新衛生センターの整備        (679,559千円)
  市全体の浄化槽汚泥・し尿を処理する衛生センターを整備するため、施設建築工事を実施(H32年度稼動を目指す)

活気あふれるまち中津川

[拡充]神坂PAにスマートインターチェンジを整備   (372,000千円)
  詳細設計、発掘調査、用地取得を実施(H33年度完成を目指す)
[拡充]中心市街地活性化の推進        (15,017千円)
  駅前広場と統一案内サイン整備の検討、空き店舗等の調査、まちなか歴史散策ツアーなどのにぎわい創出イベント開催

土地利用構想 リニア中央新幹線関連

[拡充]リニア岐阜県駅周辺の土地区画整理   (187,367千円)
  各種測量、道路詳細設計などの実施、リニア岐阜県駅(仮称)周辺整備、JR中央線美乃坂本駅との連絡施設等に関する調査検討を実施

重点施策:来たれ、ふるさとの担い手~若者の地元回帰・移住定住促進~

地元回帰につながる仕組みづくり

[新規]新たに就職コーディネーターを配置し、大学、高校などとの連携を強化    (4,808千円)
  就職コーディネーターが地元出身者の多い大学や地元高校を積極的に訪問し、市内企業とのマッチングなどを促進
[新規]民間就職情報サイトなどを活用する企業を支援  (1,200千円)
  多くの就活生が使っている大手民間の「就職情報サイト」を初めて利用する市内企業を支援  *補助率1/2(上限20万円)
[新規]地元高校生を含めた「域学連携」の拠点づくり  (960千円)
  市内で地域づくり活動をしている大学生間の交流の場(域学連携の拠点)づくりに地元高校生を加え、地域への愛着を深め地元回帰につなげる

子育てしやすい、働きやすいまちづくり

[新規]子育て中の女性のニーズを踏まえた就労支援  (ゼロ予算)
  子育て支援センターでの出前相談などで求職ニーズを把握し、ママ友のネットワークを活用した情報発信の仕組みづくりを推進
[新規]病児・病後児保育所の整備、開所      (46,939千円)
  市民病院敷地内に「病児・病後児保育所」を整備、開所
  定員:3人

移住・定住につながる魅力的な地域づくり

[拡充]国道257号を「地歌舞伎街道」と銘打ってプロモーション   (3,000千円)
  「地歌舞伎街道」PRロゴやパンフを作成、芝居小屋の統一看板を整備
[新規]「苗木城跡」の魅力向上とPR         (7,245千円)
  「苗木城跡」周辺整備、新たなツアー造成、「岐阜の宝もの」の三山城で連携した情報発信、広域観光促進
[新規]テレビドラマを制作し、中京圏での移住PRを強化 (5,400千円)
  市の知名度アップを図り、観光誘客・移住へとつなげていくため移住促進ドラマを制作

 ※括弧内は予算額

担当課・連絡先
政策推進課
電話番号:0573-66-1111(内線307・308)