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中津川市の国民健康保険料の計算方式が変わります

(最終更新:2018年05月17日) 印刷印刷ページ

平成30年度の保険料から資産割を廃止し、算定方式を変更します

 国民健康保険の財政運営の責任主体が岐阜県に変更になったことに伴い、中津川市では賦課方式を岐阜県の示した標準的な算定方式である3方式(所得割・均等割・平等割)とし、資産割を廃止することになりました。

賦課方式の変更(4方式から3方式へ)

 中津川市ではこれまで、医療分・後期高齢者支援金分・介護分それぞれの所得割額・資産割額・均等割額・平等割額を合計して保険料額を算出する4方式という算定方式を採用していました。
 今年度保険料(8月中旬に送付する本算定納付通知書 ※注1 )からは資産割額を無くし、所得割額・均等割額・平等割額を合計して算出する3方式に変更します。
※注1 仮算定保険料(5月中旬に送付する仮算定納付通知書)については、平成29年度の保険料額をもとに算出したものです。

【変更前】

区分 所得割額 資産割額 均等割額 平等割額
賦課割合  45% 10% 30% 15%


【平成30年度保険料から】

区分 所得割額 資産割額 均等割額 平等割額
賦課割合 50% なし 35% 15%

 ※ 賦課割合とは・・・国民健康保険の財源として確保する保険料全体の構成割合のことです。
 ※ 賦課割合は、必要な保険料を100%とした場合の割合を示すものであり、保険料率を示すものではありません。
 ※ これまでの資産割分の割合を所得割と均等割に振り分けるため、所得や加入者数に変更がなくても保険料が上がることがあります。  

担当課・連絡先
国民健康保険課
電話番号:0573-66-1111(内線112・113・114・115)