中津川市役所

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大正大学の学生が40日間の付知地域での地域実習成果報告会を実施しました。

(最終更新:2018年11月05日) 印刷印刷ページ

 平成30年10月29日(月)、大正大学の学生8人が40日間付知地域で行った地域実習の成果を発表しました。

 学生達は9月19日から中津川市に入り、「地域シゴトづくり」をテーマに活動し、付知地域の魅力や資源を活用して、地域の企業や木工所等と共同で実現するビジネスプランを考えました。

 市役所向けに行った報告会では、それぞれが考えたビジネスプランや活動を通じて感じたことを発表しました。その後学生と職員はグループになってフリーテーマの意見交換会を行い、職員からプランに関する意見や、今後の激励等をもらいました。

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                        市役所向けの発表会の様子

 また、同日の夕方からにぎわいプラザにて高校生向けの発表会を行いました。その発表会では、付知地域でどのような活動をしてきたのか、大学生活とはどのようなものかを発表し、中津川の魅力を再発見するワークショップを参加してくれた高校生と行いました。

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                        高校生向けの発表会の様子

 学生達は2年次には東京に戻り、東京でのニーズなどを調査しながら今回考えたビジネスプランをさらに磨き、3年次にはまた付知地域に帰ってきて、それぞれが考えたプランの実現に向け活動します。

 今後の学生達の活動にご期待ください!