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【新型コロナウイルス対策】安心して公共交通機関をご利用ください

(最終更新:2020年07月29日) 印刷印刷ページ

公共交通機関の新型コロナウイルス感染症対策

外出が必要な方のために運行を続けています

公共交通機関では、新型コロナウイルス感染症対策のために、換気や消毒など様々な取り組みを行っています。安心して公共交通機関を利用していただくために、北恵那バスが行っている感染症対策の取り組みをご紹介します。

1.乗務員の検温、従業員の手洗い、うがい、アルコールによる手指消毒の徹底

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2.乗務員のマスク着用の義務付け、運転席にビニールシートの設置

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3.バス車内の手すり、吊り革などの消毒

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4.バス車内に消毒液の設置

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5.バス左右最前列の座席の使用中止

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6.バス車内の換気

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中津川市の公共交通崩壊を食い止めるための緊急アピールを宣言しました

 新型コロナウイルス感染症の影響により、人々の移動が制限され、移動を担う公共交通サービスも厳しい状況に追い込まれました。全国の公共交通事業者の減収額は少なくとも3.5兆円といった試算や、現在の状況が続けば8月半ばまでに約半数の事業者が事業継続困難といった調査結果もあります。

 中津川市内においても公共交通利用者が大幅に減少し、事業者は大きなダメージを受けています。緊急事態制限が解除された今でも、公共交通を運行する事業が行き詰まる懸念は残り、まさに「交通崩壊」の危機にあります。

 そこで、中津川市公共交通会議では、各公共交通機関の感染防止策を踏まえ、利用者に向けて公共交通の積極的な利用をアピールし、また、関係機関に向けては、持続可能な公共交通の確保のための必要な支援を速やかに実施するように求める「緊急アピール」を宣言しました。

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緊急アピールの内容

 中津川市公共交通会議は、地域の公共交通の活性化に取り組むために平成20年6月に設置されました。平成30年3月には中津川市地域公共交通網形成計画を策定し、「住んでよかった、住んでみたい街に」を基本方針として掲げ、利用者を確保することで地域公共交通網を維持し、公共交通で安心して移動できることで、いつまでも定住できる、住みたくなる街を目指し、地域一丸となって地域公共交通の活性化に取り組んでいます。

 しかしながら、今般の新型コロナウイルス感染症の影響により、外出の自粛や学校の休校、観光客の減少が続く中で、中津川市内においても公共交通利用者が大幅に減少しています。このままでは、地域公共交通の担い手である交通事業者の事業継続も危ぶまれる状況であり、そうなれば住民の生活にも大きな影響が生じる恐れがあります。

 各公共交通機関では、換気、消毒等の様々な感染防止対策を行っています。本会議としても、こうした取組みや公共交通機関を安全に使っていただくための方法などを住民の皆さんに知っていただくためのPRを実施してまいります。

 地域の皆さんには、日常生活における重要なインフラである公共交通機関の大切さをご理解いただき、感染防止に留意したうえで、鉄道、バス、タクシー等を積極的に利用していただくようお願いします。

 中津川市では交通事業者に対して、感染防止対策と路線維持のための支援策を実施することとなっております。国及び岐阜県におかれましても、こうした地域の窮状をご理解いただき、持続可能な公共交通の維持確保のために必要な支援を速やかに実施していただきたく、緊急アピールを宣言いたします。

令和2年6月24日

中津川市公共交通会議 会長 大井 久司

担当課・連絡先
定住推進課
電話番号:0573-66-1111(内線324・328・329)