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付知北小学校

(最終更新:2018年04月18日) 印刷印刷ページ
中津川市立付知北小学校
中津川市立付知北小学校のデータ
所在地 〒508-0351

中津川市付知町3719番地1

電話番号 0573-82-3029
FAX番号 0573-82-3079
沿革 付知北小学校のあゆみ
慶応元年
護山神社社人宅に私学護山塾を開設
明治5年
学制公布により付知町字田尻に学校「発蒙舎」7区、10区にもそれぞれ開校し3小学校を設立する
明治7年
学区制の改正により発蒙舎を102番発蒙義校に改称
明治9年
発蒙義校を北小学校と改称
明治15年
1区浦地区に北小学校の分教場を設置
明治19年
小学校を尋常小学校に改称
明治30年
浦分教場が宮ノ上に移築、浦分校と改称
明治35年
町内3尋常小学校を統合し、付知尋常高等小学校と改称、 校舎のできるまで旧の学校が仮教場となる
明治43年
付知尋常高等小学校のコの字形校舎が6年間の歳月を要して完成
大正11年
浦分校を大起に新築、北分教場と改称
昭和10年
学園地区に耕道館を建設
昭和16年
国民学校令により付知国民学校と改称
昭和22年
教育基本法、学校教育法に基づき六三制となり、付知 小学校ならびに付知中学校と改称
昭和28年
町立北小学校として独立、町立南小学校、町立東小学校と併せて町内3小学校制となる
昭和29年
北小学校第1校舎が新築落成する(999m2)運動場敷地造成を保安隊(現自衛隊)によりおこなう
昭和30年
コの字型校舎の中舎を第2校舎として移築北小学校が完成
昭和34年
北分教所を北小学校に吸収統合
昭和50年
スケート場を設置
昭和54年
グランド照明施設竣工(低圧6基689万円)
昭和57年
屋内運動場竣工(鉄骨平屋建694m29,025万円)、校歌を同日発表
昭和59年
付知北小学校、付知南小学校(町立南小学校と町立東小学校が統合)と 校名を改称2校制となる
昭和61年
付知北小学校校舎改築工事着工、第1校舎取りこわし、プレハブ仮校舎設置
昭和62年
鉄筋三階建ての新校舎(現在)完成 
昭和63年
修学区域変更により6区全域が付知北小学校となる
平成元年
県指定放送教育研究推進校(NHK学校放送教育研究委嘱校)  サーキット施設を設置
平成3年
スケート場横に生活科園を作成し、植樹
平成6年
コンピュータ室の設置
平成7~8年
文部省指定道徳教育推進校研究発表
平成9年
県福祉協力校の指定を受ける
平成10年
普通教室クリーンヒーター設置
平成11年
県福祉協力校の実践報告(アートピア付知交芸プラザ)・ 郷土資料室設置
平成12年
屋外プール完成
平成13年
「北小ふるさと学習」(生活科・総合的な学習の時間) で恵北地区指定研究発表
平成14年
スケート場の整備
平成15年
北小「命を考える日」の設置(9月11日)・地域イントラネット整備事業により光回線が利用可能となる
平成16年
中津川市との合併で中津川市立付知北小学校に改名
備考
















 北小学校が現在地に建てられたのは昭和28年でした。それ前は現在の中学校の土地に全町1校の小学校でありました。  戦後の学校制度の改正で中学校が発足すると同時に、東と南と北に3校が分立したのです。中でも北小学校は見晴らしのよい自慢出来る立派な木造校舎でした。

 以来30有余年、戦後の歴史的変動期を日本の経済成長と共に移り変わる社会に巣立った卒業生2,413人にも上りました。少年の日の数多くの思い出を刻んだ木造校舎に愛惜を禁じ得ませんでしたが、東小学校と合併して新しく南小学校が新築されたのに引続いて北小学校が近代的施設に改築するのは余儀ないことでありました。

 単独改築でありましたが校下の関係各位のご理解に依り極めて順調に竣工の運びになりました事に対し、また国・県の行政ご当局のご指導と終始ご協力いただいた議会に対し厚く感謝申し上げます。南にわがふるさとを一望出来る高台の校舎は青い川と緑風豊かな環境の下、すばらしい学校だと思います。

 誇り高い裏木曽の桧の様に、強く直く明るい若い生命の育つ場になって欲しいと思います。経済大国日本の小学校は、今や世界につながっています。中部山間の小学校であっても時代にふさわしい教育の場でなければなりません。教育の理想は施設だけではかなえられません。施設より利用する側にあります。その処をご理解賜りまして、新校舎が校下の皆さんの念願に添います様期待してやみません。


■位置
 本校の位置する付知町は、北東部が飛騨山脈の西端に交差する阿寺山脈に属し、山岳地帯となって長野県と接し西部は海抜600m前後の丘陵地帯となってい ます。
 この東西の両地帯を分けてほぼ中央部を付知川が流れ、その両側に沿って耕地、宅地が開けています。
 本校は、その北部海抜約500mに位置している山里の学校です。
■交通アクセス
 JR中央本線中津川駅から北恵那バス「付知峡行き」バスで約50分
 中央道中津川インターから車で約40分 JR高山線下呂駅から、車で約40分
■校区の様子
 校区は、付知町の北半分、面積の約80%は森林の自然豊かな山間地域です。
 昔から、山や木にかかわる産業が栄えてきましたが、現在では、産業構造の変化に伴い、町外の職場に勤務する保護者が多くなってきました。また、農業を行っている家庭も、ほとんどが兼業農家です。
 三世代同居という家庭もかなり残っていますが、核家族が増えてきています。
 校区内には、「付知峡」があり、夏はキャンプなど大勢の観光客でにぎわいます。
■学校・子どもの様子
 『半日村(学校)』、校舎西側に山があるため、冬季にはお昼を過ぎると日が陰ってしまいます。しかし、子ども達の元気の良さはどこにも負けません。この利点?を生かしてスケート場が設置されています。
 また、学校の周りには、豊かな自然が残っており、1年を通して、様々な動植物に出会うことができます。
 朝の集団登校、どの子からも聞かれる「おはよー」という元気な挨拶から学校の1日が始まります。素直で心豊かな子どもたちのいる学校です。

担当課・連絡先
学校教育課
電話番号:0573-66-1111(内線4233)