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中津川駅周辺交通バリアフリー基本構想

(最終更新:2018年06月18日) 印刷印刷ページ

誰もが安心して社会参加でき、快適に暮らせる生活環境の整備のためにバリアフリー化が求められています。
中津川市では「中津川駅周辺交通バリアフリー基本構想」(平成16年11月策定)に基づき、目標年次を平成22年として構想の実現に向けて事業化を推進しました。
平成18年3月に完成したJR中津川駅のバリアフリー化工事もこの構想に基づいて実施されました。

基本構想の概要

交通バリアフリー基本構想概要版(表紙)
  • 目標年次 2010年(平成22年)
  • 基本方針
①行政、各事業者、市民が連携してバリアフリー化を推進する
②「心のバリアフリー化」を推進する
③各種事業との連携によるバリアフリー化を推進する
  • 概要版パンフレット 表紙 / 1 / 2 / 3 / 4 [PDF]

整備の方針

●JR中津川駅及び関連施設

中津川市における広域的な交通拠点及び玄関口として、バリアフリー化を最も優先して進めることとします。
JR中津川駅にはエレベーターと多機能トイレを設置し、安全で快適に利用できるように、心のバリアフリーも含めて整備を推進します。
駅前広場は施設の配置、舗装の改善、誘導ブロックの設置などを含めて改修を行います。
重点整備地区
重点整備地区

●特定経路

移動円滑化基準に沿ったものを目指し、整備を進めます。
(都)緑町線 (都)四ツ目川線 (都)赤台上金線

●準特定道路

基本構想の策定を通じて出された意見を踏まえ、特定経路の整備に併せて可能な限りのバリアフリー化を推進し、他の事業等と一体的な整備を促進します。
旧中山道(市道0113号線)中心市街地内(西太田町:市道1110号線、市道1119号線) 市街地内(市道1091号線、市道1110号線、市道1112号線)

交通バリアフリー化の推進に向けて

行政の役割

  • バリアフリーに関する学習等の機会や情報提供等の各種支援を行う
  • バリアフリー、ユニバーサルデザインに配慮した事業の実施

事業者の役割

  • 基本構想をもとにバリアフリー化に取組む
  • 基本構想策定後においても利用者の意見を反映させながら必要な改善を行う

市民の役割

  • バリアフリー化のための事業が実施される際の理解と協力
  • 地域のまちづくり活動と併せたバリアフリー化への取り組み
  • 「こころのバリアフリー化」への取組み・通行の妨げとなるような駐停車、駐輪をやめる
  • 健常者は障害者用駐車スペースに駐車しない・困っている人がいたら気軽に声をかけて手助けする

取組みについて

①事業実施方針

道路管理者(中津川市、岐阜県)、岐阜県公安委員会は、交通バリアフリー法に基づいて実施する事業を、2010年(平成22年)に向けて各特定事業計画の作成や事業実施の詳細な計画を作成し、事業化を図ります。
また、交通バリアフリー法以外で実施する事業については、中津川市が中心となり事業化に向けた詳細な計画を作成し、事業化を図ります。
さらに、継続的に検討する事項については、各関連計画との調整を図り、事業具体化に向けた検討を行うとともに、事業実施が可能になり次第、速やかにバリアフリー化の推進を図ります。

②より良いまちづくりに向けて

今日、高齢化の進展や高齢者、身体障害者が社会参加を行う機会の増加に伴い、バリアフリー整備に対しても多様なニーズが生じることが予想できます。「高齢者や障害者をはじめ、誰もが住んでみたい、住みつづけたいと願う、希望に満ちたまちづくり」を目指して、「バリアフリー」から「ユニバーサルデザイン」へのまちづくりを行っていく必要があります。基本構想以外の事業についても、ユニバーサルデザインの概念をもち、心のバリアフリーの推進、市民参画・協働によるまちづくりを図り、より良いまちづくりに向けて取組みます。

担当課

 都市計画課 TEL 0573-66-1111     

担当課・連絡先
都市計画課
電話番号:0573-66-1111(内線:都市計画係208・216)