中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

中津川市の活断層

(最終更新:2019年02月14日) 印刷印刷ページ

中津川市の活断層

阿寺断層帯

断層名断層の概要発生確率詳細
阿寺断層南部

(構成する主な断層:阿寺断層、野久保断層、城ヶ根山断層、小和知断層等)

中津川市神坂地区から坂下地区、付知地区等を経由して下呂市に至る延長約66kmの断層で、北部(下呂市)と南部(中津川市)とに2分される。南部(中津川市)ではマグニチュード7.8程度の地震の発生が予想され、4~5m程度の左横ずれが生じる。また、断層帯全体が同時に活動する可能性もあり、その際にはマグニチュード7.9程度の地震が発生すると推定される。 今後30年以内ほぼ0%

今後50年以内ほぼ0%

今後100年以内ほぼ0%

今後300年以内0.02%

(信頼度c)

地震調査研究推進本部
佐見断層

(構成する主な断層:佐見断層、笹峠断層、鳥屋峠断層等)

加子母地区から七宗町に至る延長約25kmの断層で、マグニチュード7.2程度の地震の発生が予想され、2m程度の右横ずれが生じる。 過去の活動履歴が明らかでないため、予測不明
白川断層

(構成する主な断層:白川断層、東白川断層等)

加子母地区から七宗町に至る延長約31kmの断層で、マグニチュード7.3程度の地震の発生が予想され、2~3m程度の右横ずれが生じる。 上記に同じ

屏風山断層帯、恵那山-猿投山北断層帯

断層名断層の概要発生確率詳細
屏風山断層

(構成する主な断層:屏風山断層、手賀野断層、蕨平断層)

中津川市から恵那市に至る延長約15kmの断層で、マグニチュード6.8程度の地震の発生が予想され、1m程度の上下のずれが生じる。 今後30年以内0.2%~0.7%

今後50年以内0.4%~1.0%

今後100年以内0.8%~2.0%

今後300年以内2.0%~7.0%

(信頼度d)

地震調査研究推進本部
恵那山-猿投山北断層

(構成する主な断層:恵那山断層、飯沼断層、川上断層、奥平断層等)

中津川市から瑞浪市を経由して愛知県豊田市北西部に至る延長約51kmの断層で、東部と西部に2分され、マグニチュード7.7程度の地震の発生が予想され、2~3mの南東側隆起の逆断層が生じる。 今後30年以内0%~2%

今後50年以内0.001%~3%

今後100年以内0.001%~6%

今後300年以内0.005%~20%

(信頼度b)

木曽山脈西縁断層帯

断層名断層の概要発生確率詳細
馬籠峠断層南部 長野県日義村から木曽福島町、南木曾町経由して中津川市東部山口地区・神坂地区に至る延長約46kmの断層で、北部(日義村~南木曾町)と南部(南木曾町~中津川市東部山口地区・神坂地区)に2分される。マグニチュード6.3程度の地震の発生が予想され、1m未満程度の右横ずれが生じる。また、木曽山脈西縁断層帯主部全体が同時に活動する場合には、マグニチュード7.6程度の地震が発生すると推定される。 今後30年以内0%~4%

今後50年以内0%~7%

今後100年以内0%~10%

今後300年以内0%~30%

(信頼度a)

地震調査研究推進本部

伊那谷断層帯

断層名断層の概要発生確率詳細
伊那谷断層帯主部 長野県上伊那郡辰野町から同郡箕輪町、同郡南箕輪村、伊那市、上伊那郡宮田村、駒ヶ根市、上伊那郡飯島町、同郡中川村、下伊那郡松川町、同郡高森町、飯田市、下伊那郡阿智村を経て同郡平谷村(ひらやむら)に至る長さ約79kmで、概ね北北東-南南西方向に延びる。本断層帯主部は断層の西側が東側に対して相対的に隆起する逆断層であり、深層部が中津川市に延びている。全体が一つの区間として活動する場合、マグニチュード8.0程度の発生が予想され、6m程度高まる段差や撓(たわ)みが生じる可能性がある。 今後30年以内ほぼ0%

今後50年以内ほぼ0%

今後100年以内ほぼ0%

今後300年以内ほぼ0%

(信頼度b)

地震調査研究推進本部

地震調査研究推進本部の紹介ついて

中津川市の活断層マップS=1/125,000(PDFファイル)

担当課:防災安全課   

 

担当課・連絡先
防災安全課
電話番号:0573-66-1111(内線:生活安全係162・防災対策係165)