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特産品の振興について

(最終更新:2018年05月10日) 印刷印刷ページ

中津川市では、中山間地という自然条件を活かし様々な野菜・果樹・花類が栽培されており、 各地の市場への出荷や、市内直売所やスーパーなどで販売されます。

夏秋トマト

夏秋トマトは本市阿木地区が発祥の地として有名であり、現在では市内各地で栽培されています。 また、中津川市・恵那市の生産者により東美濃夏秋トマト生産協議会が組織されており、ミネラルトマトのブランド化を目指して生産に取り組んでいます。 岐阜県の推進する「ぎふクリーン農業」にも取り組んでおり、環境に優しく安全・安心なトマト栽培を行っています。 生産者の高齢化などによる生産量の減少などの対策として、新規栽培者の受け入れや栽培体験ツアーなども行っています。

夏秋なす

朝と夜の温度差が激しい気候を活かして、つやのいい良質な夏秋なすが市内各地で栽培されています。 夏秋トマトと同じように、中津川市・恵那市の生産者により東美濃夏秋なす生産協議会が組織されており、「ぎふクリーン農業」への取り組みによる安全ななす栽培出荷を行っています。 また、栽培体験ツアーなども行っています。

栗

中津川市では、栗きんとんなどの栗を使った和菓子が有名ですが、栗の栽培も盛んに行われています。東美濃栗振興協議会が中心となり、超低樹高栽培などをとりいれた栽培を行うとともに、超特選栗を栽培し、地元菓子業者等へ出荷しています。 また、今後新規に栽培する人を支援するための講習会等も開催されています。

茶

中津川・坂下・加子母・付知・福岡としない各地でお茶が栽培されています。 この地域で生産されるお茶は「恵那茶」として県内では揖斐茶・白川茶とともに知られています。 「ぎふクリーン農業」に取り組むなど、安全・安心なお茶づくりを行っています。

シクラメン

シクラメン

恵那市東野から始まったシクラメン栽培は、今では中津川市阿木・加子母・坂下・福岡などで生産販売されています。 中でも、シクラメンの種苗生産は中津川地域が日本一となっています。

そば

そば

阿木・坂下・苗木などで栽培されており、市内のそば屋や道の駅きりら坂下などで食べることができます。 また、そばまんじゅうなどの和菓子の材料としても使われています。

飛騨美濃伝統野菜

岐阜県では、県内で古くから(昭和20年以前から)栽培されている特色ある野菜や果樹等を「飛騨美濃伝統野菜」として認証しています。現在中津川市では以下の4品目が認証されています。

  • あじめこしょう

あじめこしょう

福岡地域を流れる付知川に生息しているアジメドジョウに似ていることから、あじめこしょうと呼ばれています。果実は細長く、程よい辛さで風味があります。 収穫時期は7月~11月です。

  • 山ごぼう

山ごぼう

1862年に恵那市岩村町の山中で根の太っている山ごぼうが発見され、明治に入ってから栽培化されました。市内の赤土土壌で栽培されたものは、独特の風味と香りがあり、大変やわらかく歯ごたえが良いのが特徴です。切り口のもようが菊の花に似ているので、菊ごぼうとも呼ばれています。 収穫時期は10月中旬~11月中旬です。

  • 西方いも

西方いも

この地区では以前東方と西方に地区が分かれており、80年ほど前に西方へ嫁いだお嫁さんがその家で代々作られていたさといもを作り続け、今もなお西方いもとして栽培が続けられています。肉質は粘質で貯蔵性に優れています。 収穫時期は11月下旬頃です。

  • 瀬戸のたけのこ

瀬戸のたけのこ

約270年前に、苗木藩にお興入れされた島津藩の姫が持参した竹を、当時の瀬戸村の庄屋が木曽川縁に植栽したことで普及していったともいわれています。肥沃な赤土土壌や霧が立ちやすいといった環境と、栽培管理により現在も良質なたけのこが栽培されています。 収穫時期は4月上旬~5月上旬です。

担当課

農業振興課 TEL 0573-66-1111

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担当課・連絡先
農業振興課
電話番号:0573-66-1111(内線238・239)