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家畜診療所予防注射事業

(最終更新:2017年07月31日) 印刷印刷ページ

予防注射事業

  • 牛異常産3種混合(アカバネ病.チュウザン病.アイノウイルス感染症)
    • アカバネ病 (本病は、吸血昆虫(ブユの一種であるヌカカ)が媒介し、運動器系の異常、流産、体表・外貌等の奇形を示す届出伝染病です。)
    • チュウザン病(本病は、体表・外貌等の奇形および歩様不安定、運動失調を呈する届出伝染病です。)
    • アイノウイルス感染症(本症は、生殖器系の異常、運動器系の異常、奇形など体表・外貌の異常を主徴とする届出伝染病です。)
    • 市内の繁殖和牛及び成乳牛に春先に実施。
  • 牛5種混合(牛伝染性鼻気管炎.牛ウィルス性下痢・粘膜病.牛パラインフルエンザ.牛RSウィルス感染症.アデノウィルス7型感染症)
    • 牛伝染性鼻気管炎(本症は、一般にIBRと呼ばれている呼吸器系の異常、新生子牛の起立不能を示す神経系の異常、成牛にあっては流産を呈する泌尿・生殖系の異常などがみられる届出伝染病です。)
    • 牛ウィルス性下痢・粘膜病(本病は、呼吸器系、消化器系、運動器系および泌尿・生殖器系の異常および先天異常などを示す届出伝染病です。)
    • 牛パラインフルエンザ(本症は、呼吸器の異常、一過性の発熱や流産も引き起こすウイルス病です。)
    • 牛RSウィルス感染症(本病は、呼吸器系の異常・急性呼吸器症状と発熱を示す伝染病です。)
    • アデノウィルス7型感染症(本病は、呼吸器の異常、下痢、一過性の発熱、5~6日の稽留熱などを主徴とし、経口、経鼻感染によって伝播する伝染病です。)
    • 市内の黒毛和牛仔牛に上場前に実施。
  • 牛下痢5種混合(ロタウイルス(3種).大腸菌(K-99).コロナウイルス)
    • ロタウイルス(本病は、生後数日から1週間程度の新生子牛が急激に発症し、激しい水様性の下痢を示す伝染病です。)
    • 大腸菌(本症は、下痢、脱水症状などの消化器系の異常を主症状とする伝染病です。敗血症を主徴とする場合、典型的な臨床症状はなく、24~72時間の急性経過での死亡が多くみられます。)
    • コロナウイルス(本病は、新生子牛や成牛の消化器系の異常を示す伝染病で、泌乳牛では泌乳量の大幅な低下をきたし、経済的な被害が大きいのが特徴です。)
    • 市内の繁殖和牛雌牛に分娩前に実施。
  • 牛イバラキ病
    • 本病は、呼吸器系の異常、運動器系の異常、嚥下障害、流産などを示す届出伝染病です。
    • 牛異常産3種混合と同時期に実施。
  • 豚日本脳炎・パルボ混合
    • 豚日本脳炎(繁殖雌豚では異常産、繁殖雄豚では精巣腫大などを起こすウイルス病で、コガタアカイエカと呼ばれる蚊の吸血により伝播し、法定伝染病に指定されています。)
    • 豚パルボ(本病は、豚パルボウイルスの感染によって雌豚に不妊や異常産を起こすウイルス病で、年間を通して発生します。特に、初産の母豚に好発します。)
    • 市内の繁殖雌豚及び種豚に春先実施。
  • 牛ヘモフィルスソムナス感染症
    • 本症は、呼吸器系の異常、泌尿・生殖器系の異常、ふらつきなどの歩様の異常および神経症状を呈する伝染病です。)
    • 県外導入肥育素牛に導入時に実施。



担当課:家畜診療所
 

担当課・連絡先
家畜診療所
電話番号:0573-72-2087