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母子家庭等医療について

(最終更新:2017年04月23日) 印刷印刷ページ

     

母子家庭等医療費の助成とは・・・

  • 中津川市に在住で、下記表に該当される方が対象者となり、入院・外来医療費の自己負担分(保険診療分)を助成する制度です。(岐阜県より助成額の50/100が補助されています。)
  • 原則、児童扶養手当支給対象者(全額支給・一部支給)が母子家庭等福祉医療費助成の対象となります。また、死別により母子家庭になられた世帯で遺族年金受給者は児童扶養手当の支給対象外となりますが、福祉医療費助成の資格は得ることができます
  • 所得による資格制限があります。お気軽にお問い合わせください。


●配偶者のいない女子のうち、18歳未満の児童(満18歳到達日以後における最初の3月31日以前の児童)を扶養している方 所得による資格制限有り
●当該18歳未満の児童
父母のいない児童のうち、18歳未満の児童

    

申請の手続きは・・・

  • 諸事情により離婚された場合、健康福祉会館内福祉相談室にて今後の相談をしていただきます。母親の前年の所得、また住民票世帯内家族の前年の所得金額にもよりますが、児童扶養手当支給の手続きを行っていただきます。
  • 児童扶養手当支給確認がされ、手当受給申請をしていただいた後に、障害援護課において福祉医療費受給資格申請を行っていただきます。申請には健康保険証・金融機関の通帳、印鑑をご持参ください。各総合事務所窓口でも同申請ができます。(注:各地域事務所(旧称コミュニティセンター)では交付手続きは出来ません。)
  • 中津川市へ転入された母子家庭の方においても、上記同様に児童扶養手当の申請を行っていただき、同時に障害援護課で福祉医療費助成の申請を行っていただきます。転入日からの資格取得が可能となりますが、手続きには次のものが必要となります。健康保険証・金融機関の通帳・印鑑・所得課税証明書(前年所得※)をご持参ください。

 ※所得課税証明については、転入時期によって、前々年のものが必要な場合もありますので、取得される前に、お問い合わせください。

受給者証の使い方は・・・

  • 【岐阜県内の病院では】
    • 健康保険証と一緒に医療機関窓口へ提示してください。受給者証を提示することによって、保険診療の自己負担額が窓口で無料の扱いとなります。(入院時食事療養費・文書料・初診に係る特定療養費等は対象外となります)
  • 【岐阜県外の病院では】
    • 窓口無料の取り扱いができませんので、医療機関等での窓口において一旦お支払を済ませた後、障害援護課又は各総合事務所・各地域事務所で払い戻しの手続きを行ってください。                             

   後日、受給者証交付申請時に指定していただいた金融機関の口座へ振込みいたします。

払い戻しの手続きについて

  • 岐阜県外医療機関での受診をされた場合、また岐阜県内であっても受給者証を提示せず受診された場合は医療機関でのお支払が発生します。その場合、払い戻しの手続きを行っていただくことで保険診療分が戻ってきます。
    • 払い戻しの申請は1ヶ月単位での扱いとなります。
    • 印鑑・健康保険証・母子家庭等福祉医療受給者証・領収書(※1)をご持参ください。
    • 福祉医療費助成金支給申請書にご記入いただきます。(申請書は1枚で1ヶ月分の申請に対応します。ただし、診療月が同じであっても入院と外来がある場合や、医療機関が別である場合は各々1枚ずつの申請書が必要となります。
※1 領収書についての注意
  • 患者名、診療日、保険点数、支払額などの明記された領収書、もしくは医療機関で保険点数等の証明を受けた福祉医療費助成金支給申請書が必要となります。
  • 医療機関等で発行される領収書がレシートの場合、そのレシートの裏面に患者名、保険点数を記載してもらってください。その場合は医療機関の証明を取っていただく必要はありません。

その他

  • 急病などで健康保険証の提示なしに診療を受けた場合や、コルセット等の補装具を作られた場合などは、保険診療であると認定されれば自己負担分が助成されます。この場合は福祉医療の払い戻し手続きだけでなく、加入している健康保険組合等や共済組合でも所定の手続きが必要となります。(補装具の場合は医師の証明が必要です。)

医療機関の適正受診にご協力ください

福祉医療制度を将来にわたり維持していくために、適正な受診を心がけていただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

  • 同じ病気で複数の医療機関に受診することは、医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬により、体に悪影響を与えてしまう心配があります。
  • ジェネリック医薬品を利用しましょう。ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が先発医薬品より安くすみます。『ジェネリック医薬品希望カード』を医療機関や薬局に提示することなどにより、後発医薬品の利用について、相談にのってもらうことができます。

 


【 お問い合わせ 】
中津川市健康福祉部障害援護課
電話番号:0573-66-1111(内)594

担当課・連絡先
障害援護課
電話番号:0573-66-1111(内線:援護係593・障害福祉係644・福祉医療係594・臨時福祉給付金係527)