中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

中津川市行政改革十ヶ条

(最終更新:2020年01月16日) 印刷印刷ページ

行政改革十ヶ条とは?

 「新しい中津川市役所」への変革を目指し、これから様々な行政改革を進めていく上での職員心得として制定しました。

 制定にあたっては職員から作品を募集し、職場単位での職員投票により10作品を選出しています。

 これは、私たちが目指している

 

「自ら考えて物事を組み立てられる職員づくり」=職員力のアップ
「実行にあたってはチーム一丸となって取組める体制づくり」=チーム力のアップ

による市役所力のアップに向けた第一歩となる取組みであると同時に、市民の皆様への決意表明とさせていただくものです。

 

中津川市 職員心得

行政改革十ヶ条

 

 私たちは、次に掲げることを常に意識して市役所力を高め、徹底した行財政改革に取組み、新しい中津川市役所へ変わります

 

職員力を高めます
  1. サービスはわかりやすい言葉から
    • 窓口や会議でカタカナ語や和製英語が飛び交っている。
    • まずは自分がわかる言葉を使うことを心がける
  2. 行革のはじめの一歩は自分から
    • 行革が意識改革と言われ始め数年が経つ
    • できることは外部評価に頼ることなく自分たちから改める
  3. 考えようその仕事は何のため?
    • 常に自分がやっている仕事が何のためなのかを考えながら仕事をすれば自然と改善案が生まれてくる
  4. 小さな取り組み大きな一歩
    • 効果が小さい取組みでも自ら取り組むことで意識が高まり行革の推進につながる
  5. 最小の費用で最大の効果を!
    • コスト意識・経営感覚を持って簡素で効率的かつ効果的な仕事をしよう!
  6. この予算自分の家計にあてはめて
    • 予算を執行するとき自分の家計に置き換えることでより慎重に執行することにつながる
チーム力を高めます
  1. 見直そうまずは職員の意識を
    • 今までの存在感を捨て常に「何故」という意識を持って物事に取り組む
  2. 職場での議論・意見交換を大切に
    • 担当者ひとりで抱え込まず皆で考えより良いアイデアを生み出す
    • 職場皆で共通の認識を持つことにつながる
  3. ネットワークからアイデアづくり
    • 改善改革は人と人のコミュニケーションからできるもの
    • 積極的な報告、連絡、相談を!
  4. 「自己満足」から「市民満足」へ
    • 仕事をこなすことが目的ではなく市民に貢献すべく常に業務の在り方を見直すことが必要

平成十九年六月十五日

中津川市職員一同

PDFファイル

担当課・連絡先
財政課
電話番号:0573-66-1111(内線 436)