中津川市役所

文字色

メニュー

知りたい情報を検索する

土砂災害等危険箇所

(最終更新:2019年02月14日) 印刷印刷ページ

危険箇所の種類

危険箇所名概要危険箇所となる基準市役所担当窓口
土石流危険渓流 土・石・砂などが集中豪雨などの大量の水とまじり合って、津波のように流れ、この先端部に大きな石があることが多いので破壊力も大きく、またスピードも速いため、悲惨な災害をもたらします。このような被害をもたらす恐れのある渓流を『土石流危険渓流』といいます。 渓床勾配が1/30(2℃)以上であり、土石流が発生した場合被害が予想される人家(又は公共施設)がある場合。 市役所建設課

最寄りの総合事務所

地すべり危険箇所 粘土などのすべりやすい層に地下水が作用し、上側の地面がそっくりすべり落ちるのが地すべりです。すべり落ちるスピードはゆっくりですが、広い範囲にわたって地面が動くため、家や道路や田畑などが広範囲で被害を受けます。このような被害が生じる恐れのある箇所を、『地すべり危険箇所』といいます。 空中写真の判読や災害記録の調査、現地調査によって、地すべりの発生する恐れがあると判断された場合。
急傾斜地崩壊危険箇所 雨により地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、斜面が突然崩れ落ちるのが、がけ崩れ(急傾斜地崩壊)です。崩れ落ちるスピードが速いため、逃げ遅れる人が多く、死者の割合も高くなります。地震が原因で起きる場合もあります。このような被害が人家等に生じる恐れのある箇所を、『急傾斜地崩壊危険箇所』といいます。 勾配30°以上、高さ3m以上の急傾斜地に面する人家あるいは官公署、学校、病院、旅館等の公共的建物が、がけ崩れの被害を被る危険のある場合。
ため池危険区域 大雨や地震等により堤体等に損傷が生じ、堤体が決壊するなどして下流域に洪水を発生させ、大切な生命や家屋、土地に大きな被害をもたらす災害です。市では緊急度の高いものから順次補強工事等を行っていますが、市内には大小合わせて多数のため池がありますので、日頃からのチェックが必要です。 地域防災計画に定められているか、堤高10m以上又は、貯水量が10㎡以上のため池で下流の人家、公共施設が被害を被る恐れのある場合。 市役所農林整備課

最寄りの総合事務所

中津川市版ハザードマップについて

 土石流、急傾斜崩壊、地すべり、ため池の危険箇所を地図上でわかり易く、いつでも閲覧できるよう中津川市版ハザードマップとして公開します。  自分たちの地域の危険箇所を把握し、危険な時には、避難する(近づかない)ことを日頃から心がけることが大切です。

ハザードマップ閲覧

危険箇所の対策について

岐阜県土砂災害情報


担当課:防災安全課  

 

担当課・連絡先
防災安全課
電話番号:0573-66-1111(内線:生活安全係162・防災対策係165)