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BCG予防接種について

(最終更新:2018年04月04日) 印刷印刷ページ

目的

結核に対する免疫をつける予防接種です。結核は結核菌の飛沫感染で起こります。わが国の結核患者はかなり減少しましたが、まだ、3万人近い患者が発生しているため、大人から子どもへ感染することも少なくありません。また、結核に対する抵抗力(免疫)は、お母さんからもらうことができないので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。乳幼児は結核に対する抵抗力(免疫)が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。

接種時期の目安と回数

  • 生後3か月~7か月の間に1回接種します。(公費助成が受けられる期間は、生後3か月~11か月です)

         

 BCGの日程 
健康福祉会館  13:15〜
2月21日(水) もうすぐ
3月20日(火)


福岡保健センター 13:00〜
3月14日(水)


接種にあたって

  • お子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が、連れてきてください。
  • お子さんの健康状態に心配のある方は、かかりつけ医師と相談の上お越しください。
  • 麻疹にかかった場合は治癒後4週間程度、風疹・水ぼうそう・おたふくかぜなどにかかった場合は治癒後2~4週間程度、突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などにかかった場合は治癒後1~2週間程度の間隔をあけて接種してください。
  • 家族や身近な方に、結核の方がみえる時は、予診で申し出てください。
  • 免疫不全症が疑われる時は、予診で申し出てください。

接種後の注意

  • 接種当日の入浴はさしつかえありませんが、接種部位はこすらないでください。
  • 接種部位が乾燥するまで、接種部位に触たり、衣服を着せないでください。BCGの液が湿疹のあるところにつくと、湿疹がひどくなることがありますので、注意してください。
  • 接種部位を、日光にあてて乾かさないでください。
  • BCG予防接種を受けてから4週間は他の予防接種を受けることはできません。
  • BCG接種後10日頃に接種部位に赤いポツポツでき、一部に小さい膿ができることがあります。この反応は接種後4週間頃に最も強くなりますが、その後はかさぶたができて接種後3か月までには治り、小さな傷あとが残ります。これは異常反応ではなく、BCG接種により免疫がついた証拠です。自然に治るので、包帯をしたりバンソウコをはったりしないで、そのまま清潔に保ってください。

副反応について

  • まれに、接種した側のわきの下のリンパ節が腫れることがあります。医師の診察を受けてください。
  • コッホ現象が見られたら、健康医療課へご連絡ください。

<コッホ現象とは> すでに結核に感染しているお子さんに、BCGを接種すると接種後1~10日ぐらいに、接種部位の腫れと針痕部位の化膿がみられます。

【 お問い合わせ 】
中津川市健康福祉部健康医療課
電話番号:0573-66-1111 内線623・625
 

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担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)