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住民流支え合いマップの作成

(最終更新:2018年06月19日) 印刷印刷ページ


 「認知症みまもりのわ事業」住民流支え合いマップを2地区で作成しました。
       モデル地区:桃山区(西地区)、中切、上桑原(加子母地区)
認知症みまもりのわ事業の一環として、日常生活上の支援が必要な認知症高齢者その介護者等の生活支援を地域で支える体制をつくるために、住民流支え合いマップの作成に取り組んでいます。これは、実際の地図にそれぞれの関わり合いを記入し、地域で個々の問題に対して、それぞれができる範囲で支え合うよう問題解決方法を探る手段として活用します。講師に、住民流福祉総合研究所所長木原孝久氏をお招きし、10月26日~29日にモデル地区2か所でマップづくりを行いました。
10月26日 加子母地区中切区

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     住民流福祉総合研究所所長 木原孝久先生
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       住民たちによるマップ作成作り                     
10月27日 西地区桃山区第1,2町内会

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       住民たちによる話し合い                        マップ作成作り
10月28日 加子母地区上桑原地区

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     住民たちによる話し合い
10月29日 西地区桃山区第3,4,5町内会

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      住民たちによる話し合い


参加してくださった住民の方からは、「隣のカーテンが開いていないかと気をつけて見る(電気がついているか、畑に出ているかなど)」「できることはやってあげ、自分でできないことは、他の人に頼んでいる」といった地域の見守りの意見や「地域で関わりあいのない家をどうするか」など課題も出ました。
今後は、出された課題に対して地域で解決できるよう取り組んでいきます。また、講師の木原先生からは、「助けられ上手さんになろう」といった講義を受けました。
記事:高齢支援課
 

担当課・連絡先
高齢支援課
電話番号:0573-66-1111(内線:高齢福祉政策係621・相談支援係609)