中津川市役所

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防災行政無線とは

(最終更新:2017年06月28日) 印刷印刷ページ

【防災行政無線とは】

  • 防災行政無線は、「緊急のお知らせ」を、市民の皆さまにお伝えする「情報伝達手段」のひとつです。
  • 市役所に設置した「親局」からの電波を、市内全域200 箇所に設置した「屋外拡声子局(音声スピーカー・モーターサイレン)」が受信し、サイレンを鳴らして避難勧告・避難指示(緊急)・出火報等をお知らせします。また、音声スピーカーによりその他緊急情報等を音声放送します。
  • 総合事務所・地域事務所・消防本部からも市役所と同等の操作が可能です。
※サイレンは、市内全域をカバーするものですが、音声放送は、全戸に伝わるものではありません。
Bousai bousaimusen siren1.jpg

≪親局≫(市役所)
※総合事務所、地域事務所からも市役所と同等の操作が可能

≪屋外拡声子局≫

  • モーターサイレン+音声スピーカー 121箇所
  • 音声スピーカー 79箇所



【モーターサイレンと音声スピーカーについて】

  • モーターサイレンと音声スピーカーの違いが分かりづらいとのご意見もあり、モーターサイレンと音声スピーカーの特徴をご紹介させていただきます。
(モーターサイレンと音声スピーカーの比較)
 

モーターサイレンの特徴

音声スピーカーの特徴

音 質

近くも遠くもよく聞こえるよう低音・高音が混在した音。

様々な音色が放送できるが、距離が遠くなると音が減衰し易く聞こえづらくなる。

音 達

音が伝わる距離は約1000m比較的騒音の多い場所でも伝わる。

音が伝わる距離は約300m

音 声

音声放送ができない

音声による防災情報の放送やチャイム、ミュージックによる時報が行える。


  • モーターサイレンの長所と音声スピーカーの長所を活かして防災行政無線を整備しています。場所によっては、モーターサイレンと音声スピーカーが併設していたり、モーターサイレンが無かったりします。
  • 避難勧告の発令や火災発生などの緊急時はモーターサイレンを鳴らすとともに音声スピーカーからサイレン放送を行います。
Bousai bousaimusen siren2.jpg

モーターサイレン

モーターサイレン内部に設置された円盤を回転させることで空気を振動させ、サイレン音が発生する装置。

◎モーターサイレン音を視聴する




Bousai bousaimusen siren3.jpg

音声スピーカー

市内各所で現在も設置されているスピーカーです。
時報やサイレン放送、音声放送を行う装置です。

◎音声スピーカーサイレン音を視聴する
◎時報ミュージック(野ばら)を視聴する
◎時報ミュージック(夕焼け小焼け)を視聴する




【どんなときに使うの?】

  • 防災行政無線は、市民の皆さまの生命、安全を守るために必要な「緊急情報」を迅速にお伝えするものです。
  • 次のような場合に、必要に応じてサイレンを鳴らすとともに音声放送を実施します。サイレン・音声放送は必要な地区だけに実施します。

(サイレンを鳴らす放送)
1.風水害・土砂災害時等の避難勧告・指示(緊急)(サイレン・音声放送)
2.火災発生情報(サイレン・音声放送)
3.消防団演習・出初式(サイレン・音声放送)
4.東海地震予知情報・同警戒宣言(サイレン・音声放送)
5.慰霊・追悼(サイレン・音声放送)
6.火災予防週間(サイレン・音声放送)

(サイレンを鳴らさない放送)'
1.警報などの気象情報(チャイム・音声放送)
2.緊急地震速報【震度5弱以上】(専用アラーム・音声放送)
3.武力攻撃(専用アラーム・音声放送)
4.大気環境注意報(チャイム・音声放送)
5.行方不明者捜索(チャイム・音声放送)
6.その他、緊急性を伴う行政情報(チャイム・音声放送)
7.時報ミュージック(正午:野ばら 17時:夕焼け小焼け)

※時報の放送時間は、地域によって異なります。


【どんなサイレン・音声が流れるの?】

  • サイレンは、主に2種類のパターンがあります。

サイレンの種類

  • その他、消防活動に必要な信号をサイレンによって伝達しますが、市民の皆さまに直接関係するのは、この2種類です。サイレンの鳴り方(サイレンパターン)をぜひ覚えて下さい。
  • 音声放送を聞き漏らしたり、よく聞こえなかった場合は、以下の電話番号で音声放送のテレホンサービスをご利用下さい。


電話番号:0573-65-0370


担当課:防災安全課

 

 

担当課・連絡先
防災安全課
電話番号:0573-66-1111(内線:生活安全係162・防災対策係165)