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十六羅漢

(最終更新:2018年10月30日) 印刷印刷ページ
十六羅漢のデータ
よみ じゅうろくらかん
指定
種別(種目) 有形文化財(絵画)
員数、
地籍等
16、絹本、仏画寸法:長さ約1m、幅約43cm
時代 室町
指定年月日 昭和33年7月16日
所在地 中津川市付知町7096

緯度:北緯35度38分36秒

経度:東経137度25分53秒

所有者、
保持者等
寶心寺(ほうしんじ)
解説   十六羅漢画像(16幅)は室町時代初期の画僧・明兆作です。明兆は宋・元の画風を研究し、肥痩のある墨線とやや暗い色調による力強い画風を確立し、多くの仏画や頂相(ちんぞう:禅宗高僧の肖像)を描きました。題材は釈迦の亡き後を託された十六人の弟子を描いたものです。かつては、大阪府岸和田市の真言宗久米田寺にありましたが、所有者が転々とした末に寶心寺の寺宝となりました。

十六羅漢図16


 

 

担当課・連絡先
文化振興課
電話番号:0573-66-1111(内線4316)