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学校給食放射能測定

(最終更新:2018年09月21日) 印刷印刷ページ

子どもたちにとって学校給食が安心・安全であると確認するために

-学校等の給食食材の放射能測定について-

1.検査対象

  • セシウム134、セシウム137、ヨウ素131

2.放射性セシウムの新基準値(H24年4月1日から適用 厚生労働省)

単位:ベクレル/㎏
放射性セシウム
(セシウム134とセシウム137の合計値)
対  象 基準値
飲料水 10
牛  乳 50
一般食品 100
乳児用食品 50

  • 放射性ヨウ素は半減期が短く、現在は食品からの検出報告がなくなっていることから基準値は設定していません(厚生労働省)

3.測定方法

  • ヨウ化ナトリウムの結晶を使用した検出器で、1検体につき1,000秒間測定します。
  • 測定結果には、検出限界値未満の場合「検出せず」と表記します。検出限界値とは、測定において検出できる最小値のことです。

4.基準値以上の測定結果について

  • 該当した食材を使用しないよう献立を変更します。

5.測定結果

担当課・連絡先
教育企画課
電話番号:0573-66-1111(内線:企画係4216)、FAX:0573-65-3338