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ヒブ感染症予防接種

(最終更新:2020年03月09日) 印刷印刷ページ

ヒブワクチンの供給再開について

  • ヒブワクチンは、製造販売元より調査が完了し、ヒブワクチンの出荷が再開されると連絡がありました。
  • ただし、実施医療機関へヒブワクチンが入荷するまで、しばらく時間がかかる場合がありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

(参考)

ヒブワクチンの一時的な供給遅延について

  • ヒブワクチンの注射針に錆が発生した事例があり、ワクチンの製造販売元「サノフィ株式会社」が調査をしています。そのため、ワクチンの出荷が一時的に見合わされています。
  • 現在、全国的に医療機関へのヒブワクチンの供給が難しくなっており、ヒブワクチンの接種予約が取れない状況です。すでに、予約をされている場合も接種できない可能性があります。
  • 当面の間、ヒブワクチンの接種については、厚生労働省の通達に従い、「1回目」「2回目」の接種を優先とさせていただきます。
  • 今後のヒブワクチンの供給については、厚生労働省から通知があり次第、ホームページでお知らせをします。

 (参考)

ヒブワクチンについて 

ヒブ感染症予防接種は、平成23年~平成25年3月まで任意予防接種として接種していただいていましたが、平成25年4月から、定期予防接種に追加されました。

 接種するワクチン・接種回数・対象年齢・接種費用はこれまでと変わりはありません。

 

効果など

  • ヒブ(インフルエンザ菌b型)による細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、菌血症などを予防します。
  • ヒブ(インフルエンザ菌b型)は細菌性髄膜炎を起こす代表的な菌のひとつです。細菌性髄膜炎を発症すると、後遺症を残したり、死亡する場合があります。
  • 生後2か月頃から感染する可能性があるため、生後2か月からの接種開始することをお勧めします。
  • ワクチン接種者が増加するにつれ、ヒブ(インフルエンザ菌b型)による患者は大幅に減少しており、予防効果が高いワクチンです。
  • 厚生労働省 ヒブワクチン感染症(外部リンク)

<接種対象>

生後2か月から5歳未満

 

<接種料金>

無料 

 

<接種間隔と回数>

ヒブ感染症予防接種は、接種を開始する年齢で回数が違います。ご注意ください。

接種開始年齢接種間隔と回数
生後2か月~7か月未満

初回接種:4~8週の間隔で3回接種

追加接種:3回目を接種後、7~13か月の間に1回接種

生後7か月~1歳未

初回接種:4~8週の間隔で2回接種

追加接種:3回目を接種後、7~13か月の間に1回接種

1歳~5歳未満

1回接種

 

ヒブ感染症ワクチンの副反応

(1)主な副反応

発熱、接種部位が赤くなる、腫れる、しこりができる、痛む等が多いですが、じんましんが現れたり、不機嫌になったり、食欲不振等の症状が現れることがあります。

(2)重い副反応

まれに、ショック、アナフィラキシー、けいれん、血小板減少性紫斑病(皮下出血、鼻血、歯ぐきからの出血)等が現れることがあります。

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室628・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)627)