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ヒブ感染症予防接種について

(最終更新:2018年03月29日) 印刷印刷ページ

◆ヒブ感染症予防接種は、平成23年~平成25年3月まで任意予防接種として接種していただいていましたが、平成25年4月から、定期予防接種に追加されました。接種するワクチン・接種回数・対象年齢・接種費用はこれまでと変わりはありません。

<効果など>
・ヒブ(インフルエンザ菌b型)による細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、菌血症などを予防します。
・ヒブ(インフルエンザ菌b型)は細菌性髄膜炎を起こす代表的な菌のひとつです。細菌性髄膜炎を発症すると、後遺症を残したり、死亡する場合があります。
  ・生後2か月頃から感染する可能性があるため、生後2か月からの接種開始することをお勧めします。
・ワクチン接種者が増加するにつれ、ヒブ(インフルエンザ菌b型)による患者は大幅に減少しており、予防効果が高いワクチンです。
厚生労働省 ヒブワクチン感染症

<接種対象>生後2か月から5歳未満

<接種料金>無料 

<接種間隔と回数>
・ヒブ感染症予防接種は、接種を開始する年齢で回数が違います。ご注意ください。

(接種開始年齢)      (接種間隔と回数)
・生後2か月~7か月未満 初回接種:4~8週の間隔で3回接種
             追加接種:3回目を接種後、7~13か月の間に1回接種
・生後7か月~1歳未満  初回接種:4~8週の間隔で2回接種
             追加接種:3回目を接種後、7~13か月の間に1回接種
・1歳~5歳未満  1回接種

<ヒブ感染症ワクチンの副反応>
(1)主な副反応
  発熱、接種部位が赤くなる、腫れる、しこりができる、痛む等が多いですが、じんましんが現れたり、不機嫌になったり、食欲不振等の症状が現れることがあります。
(2)重い副反応
  まれに、ショック、アナフィラキシー、けいれん、血小板減少性紫斑病(皮下出血、鼻血、歯ぐきからの出血)等が現れることがあります。

担当課:健康医療課  

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)