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小児肺炎球菌予防接種について

(最終更新:2018年03月29日) 印刷印刷ページ

◆平成25年4月1日から小児肺炎球菌は定期予防接種になりました◆
  小児肺炎球菌予防接種は、平成23年~平成25年3月まで任意予防接種として接種していただいていましたが、平成25年4月から、定期予防接種に追加されました。接種するワクチン・接種回数・対象年齢・接種費用はこれまでと変わりありません。現在、接種途中のお子さんは、引き続き接種していただけます。

◆平成25年11月1日から小児肺炎球菌ワクチンが切り替わりました◆
平成25年11月1日から、小児肺炎球菌ワクチンが一斉に切り替わります。現在使用している7価ワクチンには、7種類の肺炎球菌の成分が含まれていますが、11月から切り替わる13価ワクチンには、新たに6種類が追加され13種類の成分が含まれます。これにより、これまでよりも多くの肺炎球菌の種類に対して予防効果が期待できると考えらています。

<効果など> 
・肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎などを予防します。 
・肺炎球菌による細菌性髄膜炎を発症するとてんかんや精神発達遅延などの後遺症を残したり、死亡する場合があります。 
・生後3か月~5歳ぐらいまでは、重症化することも多いので、生後2か月から接種を開始することをお勧めします。 
小児肺炎球菌ワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)


<接種対象> 生後2か月から5歳未満 

<接種料金> 無料 

<接種間隔と回数>  
・小児用肺炎球菌予防接種は、接種を開始する年齢で回数が違います。ご注意ください。

 (接種開始年齢)          (接種間隔と回数)  
・生後2か月~7か月未満   初回接種:4週以上の間隔で3回接種(1歳未満までに完了) 
                    追加接種:3回目を接種後60日以上あけ、かつ1歳以上になってから1回接種 
・生後7か月~12か月未満  初回接種:4週以上の間隔で2回接種(1歳未満で完了) 
                    追加接種:2回目を接種後60日以上あけ、かつ1歳以上になってから1回接種 
・1歳~2歳未満  60日以上の間隔をあけて、2回接種 
・2歳~5歳未満  1回接種 

<小児用肺炎球菌ワクチンの副反応> 
(1)主な副反応
   発熱や、接種部位が赤くなる、腫れる、しこりができる、痛む等が多いですが、じんましんが現れたり、不機嫌になる、食欲不振等の症状が現れることもあります。
(2)重い副反応
   まれにショック、アナフィラキシー、けいれん、血小板減少性紫斑病(皮下出血、鼻血、歯ぐきからの出血)が現れることがあります。
    担当課:健康医療課

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)