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「認知症サポーター養成講座」について

(最終更新:2017年08月17日) 印刷印刷ページ

「認知症サポーター養成講座」

認知症を正しく理解するために、「認知症サポーター養成講座」を受けましょう。

認知症サポーターとは、特別な活動をするわけではなく、ご近所や日常の生活の中で認知症の方と出会った時に手を差し伸べていただける方のことです。
  認知症の方が、地域で暮らしていくためには、認知症の方のことを正しく理解している人が必要です。

認知症サポーター100万人キャラバン

市では、認知症サポーター養成講座を行っています。 地域の集まりや無尽、職場などに講師が出向いていきますので、お気軽にお問合せください。

費用:無料 所要時間:1時間半程度      *受講後、オレンジリングを配布しています。

問合せ先:市高齢支援課 電話66-1111(内線584)

「西小学校4年生が認知症サポーターになりました!」

平成25年10月23日(水) 市内西小学校4年生の生徒115名が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

講師のキャラバン・メイトから、「認知症って何だろう」「症状について」「接し方」等について紙芝居やパネルを使った説明を受け、認知症について学び「認知症サポーター」になりました。


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    「紙芝居:大好きなおばあちゃん」             「認知症って何だろう」

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         「記憶のしくみ」                     「接し方について」

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認知症サポーター養成講座を修了した、西小学校の4年生全員に、認知症サポーターのしるしオレンジリング(写真のラバーブレスレット)をお渡しし、これからのおじいさん・おばあさんへの温かい見守り・応援をお願いしました。


問合せ先:市高齢支援課 電話66-1111(内線584)

「認知症キャラバン・メイト」の活動」

「認知症キャラバン・メイト」とは、地域で暮らす認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」をつくる「認知症サポーター養成講座」の講師役として、全国キャラバン・メイト協議会及び岐阜県の実施する「キャラバン・メイト養成研修」を修了され地域で活動される方です。

平成25年3月12日(火)キャラバン・メイト・フォローアップ研修を行いました。 普段の「認知症サポーター養成講座」を実施しての感想などを話し合い情報交換を行いました。 その後、のぞみの丘ホスピタル 地域支援部長の臼井潤一郎 氏に「認知症の方を地域で支えていくには」について、お話をうかがいました。

問合せ先:市高齢支援課 電話66-1111(内線584)  

担当課・連絡先
高齢支援課
電話番号:0573-66-1111(内線:高齢福祉政策係621・相談支援係609)