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水痘(水ぼうそう)予防接種について

(最終更新:2017年05月08日) 印刷印刷ページ

◆平成26年10月から水痘予防接種が定期接種になりました◆

<目的>
・水痘とは、「水ぼうそう」のことで、「水痘・帯状疱疹ウイルス」によって起こる病気です。このウイルスに始めて感染し、発病したのが「水痘(水ぼうそう)」です。症状は、発熱とともに、おなかや頭から全身に発疹や水疱(水ぶくれ)が出ます。
・水痘にかかる人の80%は、4歳以下の子どもといわれ、子どもにとっては身近な病気です。大半は、合併症(脳炎や肺炎など)を起こさずに治りますが、水痘は、感染力がはしかの次に強い病気といわれ、水痘にかかると重症化しやすい人(※)にうつしてしまう心配があります
(※重症化しやすい人:乳幼児、病気や薬などによって免疫機能が低下している人、妊婦、免疫を持っていない成人)。

<対象者と接種回数>
・1歳~3歳未満(接種回数:2回) 
  但し、つぎのお子さんは対象になりません  
  *今までに水痘にかかったことがある。  
  *任意接種(自己負担)で、今までに水痘ワクチンを2回接種している
  (1回接種している方は、2回目は定期予防接種(公費助成)の対象になります)。

<接種料金> 無料
 

<接種方法>
標準的な接種方法:
1回目・・・生後12か月から生後15か月になるまでに接種   
2回目・・・1回目の接種後6か月~12か月の間隔をあけて接種(※1回目の接種から3か月以上の間隔をあければ、2回目の接種ができますが、できるだけ標準的な接種方法で受けてください)

<水痘ワクチンの副反応について>
(1)主な副反応
   副反応は少ないですが、発熱、接種部位が赤くなる、腫れる、しこり、かゆみ、じんましんが現れることがあります。また、接種後1~3週間頃に発熱、発疹が現れることがありますが、通常数日で治まります。
(2)重い副反応
   まれに、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病(皮下出血、鼻血、歯ぐきからの出血)等が現れます。


【 お問い合わせ 】   
中津川市健康福祉部健康医療課
電話番号:0573-66-1111 内線623・625
 

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)