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通学路交通安全プログラム

(最終更新:2018年04月05日) 印刷印刷ページ

1.プログラムの目的

 平成24年、全国で登下校中の児童生徒が死傷する事故が相次いで発生したことから、平成24年8月に各小学校の通学路において関係機関と連携して緊急合同点検を実施し、必要な対策内容についても関係機関で協議してきました。
 引き続き通学路の安全確保に向けた取り組みを行うため、このたび、関係機関の連携体制を構築し、「中津川市通学路交通安全プログラム」を策定しました。
 今後は、本プログラムに基づき、関係機関が連携して、児童生徒が安全に通学できるように通学路の安全確保を図っていきます。

2.通学路安全推進会議の設置

 県警機関の連携を図るため、以下をメンバーとする「通学路安全推進会議」を設置しました。

  • 中津川市教育委員会
  • 中津川市基盤整備部
  • 中津川市防災安全課
  • 中津川市PTA連合会
  • 中津川警察署
  • 中津川市校長会
  • 国土交通省多治見砂防国道事務所
  • 恵那土木事務所

3.取組方針

(1)基本的な考え方

通学路安全確保のためのPDCAサイクル

 継続的に通学路の安全を確保するため、緊急合同点検後も合同点検を継続するとともに、対策実施後の効果把握も行い、対策の改善・充実を行います。
 これらの取り組みをPDCAサイクルとして繰り返し実施し、通学路の安全性の向上を図ります。

(2)定期的な合同点検

  • 合同点検の実施時期等
    • 市内の小学校で、それぞれ1年に1回、合同点検を実施します。
    • 実施時期は、毎年7~9月(夏季休業日を中心に)に行い、冬期の凍結や積雪による危険個所の把握も行います。
    • 効率的・効果的に合同点検を行うため、通学路安全推進会議において、重点課題を設定し、合同点検を実施します。
  • 合同点検の体制
    • 小学校ごとに、学校、保護者、道路管理者、警察、自治会等が参加する合同点検を行います。

(3)対策の検討

  • 合同点検の結果から明らかになった対策必要箇所について、箇所ごとに、歩道整備や防護柵設置のようなハード対策や交通規制や交通安全教育のようなソフト対策など対策必要箇所に応じて具体的な実施メニューを検討します。

(4)対策の実施

  • 対策の実施にあたっては、対策が円滑に進むように、関係者間で連携を図ります。

(5)対策効果の把握

合同点検結果に基づく対策実施後の箇所等について実際に期待した効果が上がっているのか、また児童生徒等が安全になったと感じているのか等をかくにんするため、

  • 保護者へのアンケートの実施
  • 車両と歩行者の隔離を測定など、対策実施後の効果を把握するための手法を検討し、対策効果の把握を実施します。

(6)対策の改善・充実

  • 対策実施後も、合同点検や効果把握の結果を踏まえて、対策内容の改善・充実を図ります。

4.各小学校の対策

問合先

   

担当課・連絡先
学校教育課
電話番号:0573-66-1111(内線4233)