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第十回特別弔慰金が支給されます

(最終更新:2016年12月09日) 印刷印刷ページ


趣旨について

戦後70年にあたり、戦没者等の遺族の皆様に対し、国として改めて弔慰の意を表すために特別弔慰金を支給することになりました。


支給対象者

満州事変の日(昭和6年9月18日)以後の戦没者等の遺族であって、平成27年4月1日において同一の戦没者に対し、恩給法に基づく公務扶助料、遺族援護法に基づく遺族年金の受給権を有している者がいないことが条件になります。


こんなとき該当になります

【例1】
これまでに特別弔慰金を受け取ったことがある
【例2】
公務扶助料や遺族年金を受給していた遺族が平成27年3月31日までに亡くなった。
平成27年4月1日現在その他の遺族が生存している。
→ 後で紹介する遺族の順位の最高位の方が請求できます。
【例3】
これまで特別弔慰金を受給していた遺族が平成27年3月31日までに亡くなった。
平成27年4月1日現在その他の遺族が生存している。
→ 後で紹介する遺族の順位の最高位の方が請求できます。

※その他の事例も考えられます。上記に当てはまらない方も該当かと思われましたら、一度障害援護課又は総合事務所へお問い合わせ下さい。


遺族の順位

※戦没者等からみた続柄です

1.弔慰金受給権者

2.子

3.戦没者等死亡当時、戦没者等と生計を共にしており、平成27年4月1日現在氏を変える婚姻・養子縁組をしていない①父母②孫③祖父母④兄弟姉妹

4.上記3以外の①父母②孫③祖父母④兄弟姉妹の順

5.戦没者等の死亡日まで引き続き1年以上生計を共にしていた三親等内親族

※戦没者死亡後に出生した兄弟姉妹・孫・三親等内親族は遺族にはなりません。

※上記のほか細かい条件がある場合があります。詳しくはお問い合わせ下さい。

障害援護課窓口では随時受け付けしております。


請求期間・窓口

【請求期間】

平成27年4月1日~平成30年4月2日まで

※これを過ぎますと請求できません

【窓  口】

中津川市健康福祉部障害援護課(健康福祉会館内)

電話:05763-66-1111(内)618・616

請求場所

※請求者が居住する市区町村での受付


支給される国債の額面等

第十回特別弔慰金国庫債券 額面25万円(5年償還の記名国債)


添付書類などについて

持ち物

・認印
・前回受給者の方で戦没者の死亡年月日が記載された戸(除)籍謄本をお持ちであればご持参ください。
・前回請求に使われていた資料等もお持ちであればご持参下さい。


添付していただく戸籍等については、請求者個々について異なります。 まず1度窓口にて説明を聞いていただき、その時に必要な添付書類については説明させて頂きます。


個人番号(マイナンバー)について

個人番号(マイナンバー)制度の施行に伴い、平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の利用が開始されました。
特別弔慰金請求時に、個人番号(マイナンバー)の記載と個人番号(マイナンバー)カードや通知カードなどの提示による個人番号(マイナンバー)の確認及び身元確認を行いますので、下記のものをご持参ください。

・請求者の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カードか個人番号(マイナンバー)が記載された住民票の写しなど
・請求者の身元確認書類(個人番号(マイナンバー)カードや運転免許証、被保険者証、年金手帳など)


厚生労働省ホームページ 


担当課:障害援護課

担当課・連絡先
障害援護課
電話番号:0573-66-1111(内線:援護係593・障害福祉係644・福祉医療係594・臨時福祉給付金係527)