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市有財産(土地)運用管理マスタープラン

(最終更新:2017年06月06日) 印刷印刷ページ


市有地の有効利用、売却を進めます

平成27年8月に、市の保有する未利用土地の売却や貸付等による利活用を着実に実行していくため、市有財産(土地)運用管理マスタープランを策定しました。
この計画は、すべての市有地の状況を把握し、有効活用できそうな土地を洗い出し、個人住宅用地から工業団地など大規模事業用地までの利活用を検討する基礎データと利用方針を示したものです。
市有地は、学校や市役所庁舎など行政目的を持っている土地(行政財産)が全体の15%、行政目的での利用が無い土地(普通財産)が全体の85%を占めています。調査の結果、この普通財産のうち、利活用可能地は3,294haあります。土地の売却にあたっては、現地調査から測量、公売といった一連の業務を不動産取引業者へ包括委託することなどを検討し、毎年2,500万円の売却を目標としています。

詳しくは下記をご覧ください。


市有地の状況

財産区分 筆数(筆) 面積(千m2
行政財産 公用財産
(庁舎、消防施設等)
1,338 713
公共用財産
(学校、公民館等)
49,030 15,671

普通財産
(内訳)

5,023 92,963
宅地 628 306
山林 3,035 91,977
原野 153 67
雑種地 864 480
その他 343 133

55,391 109,346

出典:中津川市公有財産管理台帳(平成26年3月31日時点、筆数・面積)


利活用可能地の調査結果

利活用可能地 筆数(筆) 面積(千m2

500m2未満
(小規模事業化用地)

1,171 197

500m2以上5000m2未満
(中規模事業化用地)

486 711

5000m2以上
(大規模事業化用地)

1,085 32,029

合 計

2,742 32,937


土地の売却方法

土地の売却方法及び実績


土地の売却実績

(平成17年度から平成26年度まで)

  • 件数 231件
  • 面積 延べ7.6ha
  • 売却金額 2億4,500万円

市有財産(土地)運用管理マスタープランへの取り組み状況

平成28年度の取り組み状況


問合先

財務部資産経営課 
0573-66-1111(内線335)
担当課・連絡先
資産経営課
電話番号:0573-66-1111(内線:資産経営係335・契約管財係333)