中津川市役所

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工事(農林整備)

(最終更新:2017年05月18日) 印刷印刷ページ


農道、林道、農業用水、農業排水、ため池などの工事をする場合、中津川市と協議を重ねながら適切な工事方法を決定し、整備をすすめます。

工事の例

  • 原則半額程度の受益者負担が必要となります。
  • 工事の例:用水路の改修整備、ため池の改修、農道・林道の舗装など。


支給までの流れ

工事の要望・相談 → 農林整備課と協議 → 国や県との協議(農林整備課) → 決定(農林整備課)
→ 発注(農林整備課) → 施工(発注業者) → 確認検査(農林整備課)


要望書

受益者数、受益者名、申請者(水利組合長、区長、代表者など)、位置図、法務局公図(写)、現況写真、工事費の見積もり(事前にとることができれば)など参考資料を添付


提出場所

  • 農林整備課管内(中津、苗木、坂本、落合、阿木、神坂)については、農林部 農林整備課までお問い合わせください。
  • 福岡総合事務所管内(加子母、付知、福岡、蛭川、川上、坂下、山口)については、福岡基盤整備課までお問い合わせください。


注意点(採択基準など)

  • 敷地は中津川市有地など官有地であることが必要です。
  • 公共性の高い農林施設であること(受益者が複数必要、一定規模以上の受益面積など)が必要です。
  • 補助事業品質基準では工事費が補修より高額になるため、補修で行った方が受益者の負担が小額になる場合があります。
  • 国・県との協議のために事業化に数年の時間がかかることがあります。
  • 原則半額程度の受益者負担が必要となります。(例:県50%、市25%、地元負担25%)
  • 原則、受益者全員など関係者の承諾が必要です。
  • 公共性、公平性、必要性、予算状況等により採択が決定されます。


担当課:農林整備課    

担当課・連絡先
農林整備課
電話番号:0573-66-1111(内線246)