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B型肝炎予防接種について

(最終更新:2017年05月08日) 印刷印刷ページ

◆B型肝炎予防接種は、平成28年10月から定期予防接種に追加されました◆

<効果など>
 ・B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の病気です。
 ・乳幼児がHBVに感染すると、HBVが肝臓に住み着いた状態(キャリア)になりやすく、成人になってから慢性肝炎に移行し、さらに肝硬変・肝がんへ進行する場合があります。
 ・B型肝炎予防接種を受けると感染を予防できます。1歳未満のお子さんが受けると、効果が高いといわれています。

<接種対象>
 ・平成28年4月1日以降に生れた1歳未満のお子さん
 ・次の場合にあたるお子さんはご注意ください。
  (1)母子感染予防のためにB型肝炎予防接種を受けている場合は、定期予防接種の対象外になります。
  (2)平成28年9月30日より前に、任意接種でB型肝炎予防接種を受けている場合は、10月1日以降に接種する分が定期接種の対象になります。任意接種で受けた回数は、定期接種を受けた回数とみなします。     

<接種料金> 無料

<接種間隔と回数>
 ・接種回数は3回です。
 ・標準の接種期間は、生後2か月~9か月です。
  ・1回目接種後4週以上あけて2回目を接種します。
  ・1回目接種後20週以上かつ2回目接種後1週以上あけて3回目を接種します。

<B型肝炎ワクチンの副反応>
 (1)主な副反応
   発熱、接種部位が赤くなる、腫れる、しこりができる、痛む、じんましん等の症状が現れることがあります。
   また、関節痛や筋肉痛、食欲不振や下痢・嘔吐等の症状が現れることがあります。
 (2)重い副反応
   まれに、ショックや次の病気が現れることがあります。症状が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
    ①アナフィラキシー:通常接種後約30分以内に現れる全身性のアレルギー症状(じんましん、粘膜が腫れる、呼吸困難、腹痛、血圧低下、意識障害等)
    ②急性散在性脳脊髄膜炎:接種後数日~2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識消失等
    ③多発性硬化症:視力低下、手足に力が入らない、しびれる、歩行障害等
    ④ギラン・バレ症候群:手足に力が入らなくなる、しびれる等
    担当課:健康医療課

担当課・連絡先
健康医療課
電話番号:0573-66-1111(内線:健康寿命対策室622・予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)639)