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平成29年度からごみ処理手数料制度をスタートします

(最終更新:2018年11月29日) 印刷印刷ページ

 中津川市では、ごみの減量と3R(リデュース;排出抑制、リユース;再使用、リサイクル;再生利用)を促進するため、ごみの処理にかかる費用の一部を排出者である市民の皆様にご負担いただく制度を平成29年4月から段階的にスタートします。
 市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【ごみの出し方の変更点】
平成29年4月~ 大型ごみに手数料がかかります。
     (事前に電話等で予約をいただく方法はこれまでのとおりです。)
     ・環境センターに直接持ち込む場合は、10㎏あたり100円の手数料がかかります。
     ・ごみステーションに出す場合は、1個あたり500円の「大型ごみシール」を販売店で購入いただき、
      大型ごみに貼り付けて指定日に指定場所へ出してください。

平成29年8月~ 家庭から出る燃えるごみ・燃えないごみに手数料がかかります。
     ・ごみ処理手数料を含む新しいごみ袋でごみを出してください。
     ・ごみ袋の価格は、燃えるごみ(大)では、10枚入450円で販売します。
      (現在は、15枚入260円で販売しています。)
     ・新しい袋は色やデザインが変わりますが、サイズは大、中、小とこれまでと変わりません。
     ・今のごみ袋は、9月末まで使用できますが、10月以降は使用できなくなります。

        事業所から出る燃えるごみ・燃えないごみの手数料が値上げされます。
     ・ごみ処理手数料が10㎏あたり100円の手数料に変更されます。
      (現在は、10㎏あたり90円の手数料をいただいています。)

ごみ処理手数料の有料化 Q&A

Q. ごみ処理手数料の有料化ってどういうこと?
A. ごみ処理手数料の有料化とは、ごみ処理費用の一部をごみを出す人に税金とは別に、量に応じ
  て手数料を負担していただく制度をいいます。ごみを多く出す人は負担が増え、減らす取組みを
  した人は負担が少なくなることで負担の公平性が図られ、ごみの減量化につながります。

Q. いつから始まるの?
A. 「大型ごみ」の有料化は、平成29年4月からスタートします。
  「燃えるごみ」と「燃えないごみ」は、平成29年8月からスタートします。

Q. なぜ、有料化が必要なの?
A. 中津川市内から出るごみの量は年間3万トンで、その処理費用は毎年11億円余にのぼります。
  中津川市のごみ排出量は、平成24年度まではほぼ横ばいの状況が続いておりましたが、平成25
  年度から僅かずつ減少の傾向にあります。
   しかし、市民1人が1日あたりに出す家庭ごみの量は平成26年度814gで、全国平均(668g)および
  県内平均(661g)を上回っており、さらに過去4ヶ年連続で県内21市の中で最も多い状況が続くなど、
  依然としてごみ排出量が多いのが現状です。
   そのため、さらなるごみ減量と3R(リデュース;排出抑制、リユース;再使用、リサイクル;再生利用)
  の取組みが求められます。
   ごみ処理手数料の有料化は、ごみを出す時に費用負担を安くしようとする意識が働き、ごみの排出が
  抑制され、ごみ減量が進むと期待される取組みの一つであり、今までごみとして捨てていたものを
  リサイクルにつなげようとする行動も期待できます。

Q. どれ位の割合を負担するの?
A. 有料化により、ごみ処理にかかる経費の1/4程度を排出する人にご負担いただき、将来にわたり
  安定したごみ処理事業を維持していくものです。

Q. 何のごみが有料になるの?
A. 「大型ごみ」と家庭から出る「燃えるごみ」と「燃えないごみ」が対象です。
   「資源ごみ」と家庭から出る「有害ごみ」「硬質ごみ」は有料化しません。
   事業者から出される「燃えるごみ」と「燃えないごみ」、「有害ごみ」は、8月から料金が引上げら
   れます(現行90円/10㎏→100円/10㎏)。

Q. 大型ごみの出し方はどうなるの?
A. 「大型ごみ」はこれまでのどおり、事前に電話等で予約をいただき、環境センターに直接持ち込む
  方法か、地域の指定ごみステーションに出す方法で処分することができます。
   環境センターに直接持ち込む場合は、大型ごみを計量し10㎏ごとに100円の手数料をその場でお支払い
  いただきます。
   ステーションに出す場合は、販売店で指定の「大型ごみシール」(1枚500円)をご購入いただき、
  大型ごみに貼って指定された日・場所に出してください。

Q. 燃えるごみと燃えないごみの袋の価格はどうなるの?
A. ごみ処理手数料が含まれた新しい指定ごみ袋を販売店で購入していただくことになります。新しい
  価格は次のとおりです。ごみ袋のサイズは3タイプ(大・中・小)で変わりませんが、色・デザイン
  が変更されます。

区分サイズ1袋の価格
(販売価格)
1枚あたりの

価格

燃えるごみ
   ・
燃えないごみ
大(10枚入)  450 円   45 円
中(10枚入)  300 円   30 円
小(10枚入)  180 円   18 円

Q. ごみ袋や大型ごみシールはどこで買えるの? A. ごみ袋と大型ごみシールは、これまでどおりの市内の販売店で購入できます。 Q. 残った今のごみ袋はどうしたらいいの? A. 今お使いのごみ袋は、平成29年8月の有料化スタートから平成29年9月末までの2ヶ月間はお使い   いただけます。有料化スタートに向けて、計画的なご購入をお願いします。    平成29年10月からは今のごみ袋は使用できなくなりますのでご注意ください。平成29年10月から   新旧袋の価格相当での交換手続きも予定しています。 Q. 手数料は何に使われるの? A. 手数料は、「ごみ処理経費」や「ごみ処理施設の修繕費」のほか、「袋の製造や流通のための経費」   などに使われます。 ご不明な点はお問い合わせください。お問い合わせ先 環境政策課 66-1111(内線123)  
担当課・連絡先
環境政策課
電話番号:0573-66-1111(内線124・125)