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平成29年度市民国際交流事業「中学生タイ研修」

(最終更新:2018年06月19日) 印刷印刷ページ

~平成29年度「中学生タイ研修」概要~

  • 派遣期間 : 平成29年8月17日(木)~22日(火)6日間
  • 派遣先 : タイ王国タイ王国(ウドンターニ県チェン・ウェイ村)
  • 派遣人数 : 中学生24名 スタッフ14名 計38名
  • 研修内容 : ホームステイ,現地学校での住民・学生との交流,異文化体験研修など
  • 訪問先学校 : Ban Chiang WAE school(小学生144名、中学生42名、教員19名)

事業報告

市内中学生24人を中心とした「中学生タイ研修」派遣団(岡田 将之団長)が、8月17日(木)から6日間の日程で海外研修を行いました。 「さぁ、もう一歩踏み出そう!新たな世界が見えてくる」をテーマに研修は進められ、中学生たちはそれぞれ目標を持って現地に向かいました。タイ王国ウドンターニ県にあります村(タイ東北部に位置しバンコクから飛行機で約1時間)ではホームステイや現地の学生との交流しました。

研修内容は

  • ホームステイ・・・中学生2人1組が現地中学生のいる家庭で生活をともにし、異文化生活を体験しました。
  • 食文化交流・・・日本から持っていった食材を使い、カレー南蛮そば、お赤飯、お味噌汁、白玉団子を作りタイの方に振る舞いました。

        タイの方からも多くのタイ料理をつくっていただき、みんなで料理を比べながらおいしくいただきました。

  • 踊り交流・・・日本で練習していった「ソーラン節」を披露、タイの生徒もタイ伝統舞踊を披露してくれました。
  • 托鉢体験・・・仏教の国タイではお坊さんは特別な存在であり、お坊さんへのご飯やお菓子などのお供え体験をしました。
  • 記念事業・・・タイの学生と一緒に食堂で使う長机と椅子にペンキを塗りました。
  • スポーツ交流・・タイの学生と一緒に、ポートボールや二人三脚借り物あめ食い競争等を行いスポーツを通して交流を図りました。

研修報告会

帰国後の9月11日(月)市長や市議会議員、保護者の前で海外で体験したことや研修で学んだことなどを発表しました。中学生と一緒に渡航したスタッフと対談形式で会は進められ、現地で撮影してきた写真、笑い話やジェスチャーなどを交えながらチームごとにテーマにそった話をしてくれました。現地に行ったからこそ分かる体験が多くあり子どもたちの素直な思いを聞くことが出来ました。

『中学生タイ研修』報告書

中津川市市民国際交流事業「中学生タイ研修」は、全ての研修が終了した後に、研修の内容をまとめた報告書を作成しています。 事業概要をはじめ、研修の日程や現地での様子、研修を終えた中学生の感想などをまとめたものです。


:★平成29年度中学生タイ研修報告書①

:★平成29年度中学生タイ研修報告書②

:★平成29年度中学生タイ研修報告書③

担当課:生涯学習スポーツ課