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「東美濃」ナンバーの 導入に向けて

(最終更新:2018年06月13日) 印刷印刷ページ

◆「図柄入りご当地ナンバー」とは、新しい地域名のナンバープレートです
 自動車のナンバープレートに記載されている地域名は、自動車を使用している地域を管轄する運輸支局等の名称などが表示されています。
 2004年に観光振興や地域振興などの観点から、運輸支局等の所在地にこだわらず新たな地域名表示を認める「ご当地ナンバー」の導入が始まりました。全国で「ご当地ナンバー」が誕生しており、2017年5月には、新たな「図柄入りご当地ナンバー」の募集が開始されました。

◆「東美濃ナンバー実現協議会」発足!
 これを受け、リニア等で注目を集めるこの地域の知名度をさらに向上させ、地域振興・産業活性化・観光振興につなげるべく、2017年10月12日、多治見商工会議所の呼びかけで、多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町の6市1町から、商工会議所、商工会、行政、議会、自治会、観光協会の代表が集まり、「東美濃ナンバー実現協議会」が発足しました。

「東美濃ナンバーを実現させよう!」チラシ(表).pdf
「東美濃ナンバーを実現させよう!」チラシ(裏).pdf
東美濃ナンバーの導入について意見をいただきました
東美濃ナンバー導入に向けた住民意向調査の結果
声明文.pdf
声明文(要約版).pdf



◆「東美濃」ナンバー導入に関するQ&A
Q1:「東美濃」ナンバーの導入に取り組むのは、どの地域ですか?
 A:多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市、可児市、御嵩町です。
Q2:なぜ、「東濃」ではなく「東美濃」なのですか?
 A:現在の岐阜県南部に美濃国(みののくに)が成立したのは7世紀頃と言われ、「美濃」の名は全国的にも浸透しています。それに対して「美濃の
   東」を意味する「東濃」の知名度は全国的には低く、今後、6市1町が一体となって、ご当地ナンバーを通じて全国に魅力を発信し、より効果的
   な地域全体の観光振興・地域振興を図るうえでは、「東美濃」が適していると考えています。
Q3:いつから「東美濃」ナンバーが交付されますか?
 A:導入が決まったら2020年から交付される予定です。一斉に変わるのではなく、新たに自動車を購入された際に「東美濃」ナンバーになります。
 ※新たに自動車を購入しない場合でも、本人の希望により「東美濃」ナンバーに変更することはできます。
Q4:「岐阜」ナンバーと「東美濃」ナンバーを選択できますか?
 A:選択することはできません。新たなナンバーは「東美濃」ナンバーのみとなります。
Q5:図柄は、いつどのように決まりますか?
 A:ご当地ナンバーの導入が決まったら(2018年秋頃予定)、地域の皆さんの意向をお聞きしながら具体的な検討を行い、2018年12月に国へ提案する
   予定です。
Q6:図柄入りは選択できますか?
 A:図柄は①なし(無地)②白黒、③カラーから選ぶことができます。③カラーを選ぶ場合は、一定額以上の寄付をしていただくことが必要となりま
   す。いただいた寄付金は、導入した地域の観光振興、地域振興に使われます。

参考: 東美濃ナンバー実現協議会のページ(外部サイト)

担当課・連絡先
政策推進課
電話番号:0573-66-1111(内線307・308)