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コミバス運行情報をサイネージで案内しています

(最終更新:2020年03月31日) 印刷印刷ページ

2020年3月末でサービスの提供を終了しました

坂下地内を走るコミュニティバスにおいて、サイネージ(電子看板)を使ったバスの運行情報を案内するバスロケーションサービスを導入しました。
このバスロケーションサービスは、乗換案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区)と恵那バッテリー電装株式会社(本社:中津川市茄子川)の技術協力により実現したものです。

坂下病院サイネージ

サイネージ画面

バスロケーションサービスの概要

  • 坂下病院内、1階エントランスホールにサイネージ用モニタを設置します。
  • コミュニティバスの運行時間中、サイネージを使ってバスの案内を行います。
  • サイネージには、コミュニティバスの現在位置を地図上に表示するとともに、坂下病院にバスが到着する予想時間を、『あと、約何分で到着します』と表示します。また、「あと、約何分で到着します」といった音声案内も行います。
  • サイネージの情報を利用することで、バスの利用者はバスの到着時間に合わせて、病院の待合室で待つことができるなど、利便性の向上が期待できます。
  • 夏の暑い日、冬の寒い日、雨などの荒天時にも、利用者は屋外のバス停で待つことなく、屋内で過ごせることを想定しています。

バスロケーションサービスの仕組み

  • 株式会社ヴァル研究所が開発した「SkyBrain(スカイブレイン)」を採用します。SkyBrainは、従来のバスロケーションサービスと比べ、低コストでの導入・利用を実現しています。バス1台からでも利用可能で、地域のコミュニティバスなど小規模なバス事業者にも導入することができます。
  • バスの現在位置情報は、恵那バッテリー電装株式会社が開発した「モークル(送迎バス現在位置情報システム)」を使用し、15秒ごとに位置情報を更新します。
  • 時刻表などのバス情報は、中津川市が整備した「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP)」を使用しています。

導入の経緯

担当課・連絡先
定住推進課
電話番号:0573-66-1111(内線324・328・329)