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グリーンスローモビリティ(低速電動バス)の実証運行

(最終更新:2019年10月31日) 印刷印刷ページ

低速電動バスの実証運行は終了しました。ありがとうございました。


ゆったりと楽しく移動できる次世代モビリティ「グリーンスローモビリティ(低速電動バス)」を運行し、地方都市におけるバスの活性化実証実験を行います。今回の実証実験では、地域住民を中心とした生活利用の「まちなかルート」と、中山道落合宿を中心とした観光利用の「中山道ルート」としての活用を検証するため、それぞれ異なる形態で運行します。

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  • 2019年8月5日(月曜日)から8月30日(金曜日)までの平日に運行します。
  • 土日祝日は運行しません。
  • 8月13日(火曜日)は午後から運休します。

運行ルート

まちなかルート(中津川駅~中津川市役所間の生活路線)

中山道ルート(落合宿本陣見学と石畳散策を含む観光路線)

運賃

  • 無料でご乗車いただけます

グリーンスローモビリティとは

電動で、時速20km未満で公道を走る4人乗り以上のモビリティのことをいいます。次の5つの特長があり、風を感じながら街並みや景色を鑑賞し、楽しく移動することができます。

  1. Green(CO2排出量が少ない電気自動車。家庭用コンセントで充電できる)
  2. Slow(時速20km未満なので観光にぴったり)
  3. Safety(速度制限で安全。高齢者でも運転できる)
  4. Small(小型なので狭い道でも問題ない)
  5. Open(窓がない解放さが乗って楽しい)

車輌

  • 最高速度19km/hの低速電動バス「eCOM-8」
  • 乗車定員10人
  • 桐生再生株式会社(群馬県桐生市)の保有する車両を借り受けて運行します。

実証実験について

グリーンスローモビリティとICTを用いた地方都市バス活性化実証

  • 地方都市の抱えるバス利用者の減少やバス事業者の採算性悪化などの問題に対して、グリーンスローモビリティやICTといった新技術を活用して解決策を見出すための実証実験を行うプロジェクトです。
  • グリーンスローモビリティによる観光交通と生活交通の新たな需要創出実証:中山道を生かした観光路線の収益で、中心市街地における足の確保
  • 生産性向上と働きがい向上のための地方バス事業者ICT化推進モデルの提示:情報化、電子化による利用者の利便性向上と交通事業者の業務効率化

実施主体:一般社団法人最先端田舎中津川

担当課・連絡先
定住推進課
電話番号:0573-66-1111(内線324・328・329)