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報道発表資料

NHK大河ドラマ「いだてん」に登場している苗木出身・可児徳の書を展示します

 1月から放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」に、日本人の五輪初参加に貢献した苗木出身の可児徳(かにいさお)が登場しています。可児徳が1950年に藍綬褒章を受章した際に残した書をはじめ、パネルや関連資料を展示し、苗木との関わりや功績をPRしていきます。

■展示期間
 平成31年1月24日(木)~
 ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)、1月29日(火)は臨時休館

■展示場所
 苗木遠山史料館(中津川市苗木2897-2)

■内容
・可児徳の書(苗木遠山史料館 所蔵)
・パネルや関連資料など 計 約10点
 ※書は、苗木城の別名「霞(かすみ)ケ城(じよう)」にちなみ、雅号に「霞城徳」を用いています。

■その他
 観覧には入館料が必要です(一般320円、中学生以下無料)

【可児 徳(1874-1966)】
 中津川市苗木出身。東京高等師範学校(現筑波大)「徒歩部」の部長として、日本人で初めてオリンピックに参加したマラソン走者金栗四三(しそう)を指導し、東洋初のIOC(国際オリンピック委員会)委員となった嘉納治五郎のもとで日本の初参加に貢献。ドッジボールを日本に持ち込んだほか、レスリングで知られる至学館大学の基となる「中京高等女学校家事体操専攻科」の設立にも携わった。

■報道発表資料はこちら(PDF)
 いだてん可児徳の書展示
■問い合わせ
 苗木遠山史料館 電話:0573-66-8181
 商工観光部観光課 電話:0573-66-1111(内線4271)

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