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報道発表資料

 中津川市区長会連合会が、自治会へ呼びかけ集めた義援金を、1月11日(金)に日本赤十字社へ送りました。

■送金日
 平成31年1月11日(金曜日)

■義援金
 4,674,767円

■義援金名称
 「北海道胆振東部地震災害義援金」
  ※連合会での受付期間 平成30年10月1日(月)~平成30年12月26日(水)

■取り組みの経緯
 ・各区長へ募金のお願い(区長会等で依頼)
 ・地区回覧による募金の呼びかけ。

■中津川市区長会連合会について
 ・市内169の区長で構成する組織。
 ・会長は、西尾 徳一(にしお とくいち)氏(中津西 共栄区 区長)

■報道発表資料はこちら(PDF)
 区長会:北海道地震災害義援金
■問い合わせ
 定住推進部 市民協働課
 電話:0573-66-1111(内線325)

 1月から放送中のNHK大河ドラマ「いだてん」に、日本人の五輪初参加に貢献した苗木出身の可児徳(かにいさお)が登場しています。可児徳が1950年に藍綬褒章を受章した際に残した書をはじめ、パネルや関連資料を展示し、苗木との関わりや功績をPRしていきます。

■展示期間
 平成31年1月24日(木)~
 ※月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)、1月29日(火)は臨時休館

■展示場所
 苗木遠山史料館(中津川市苗木2897-2)

■内容
・可児徳の書(苗木遠山史料館 所蔵)
・パネルや関連資料など 計 約10点
 ※書は、苗木城の別名「霞(かすみ)ケ城(じよう)」にちなみ、雅号に「霞城徳」を用いています。

■その他
 観覧には入館料が必要です(一般320円、中学生以下無料)

【可児 徳(1874-1966)】
 中津川市苗木出身。東京高等師範学校(現筑波大)「徒歩部」の部長として、日本人で初めてオリンピックに参加したマラソン走者金栗四三(しそう)を指導し、東洋初のIOC(国際オリンピック委員会)委員となった嘉納治五郎のもとで日本の初参加に貢献。ドッジボールを日本に持ち込んだほか、レスリングで知られる至学館大学の基となる「中京高等女学校家事体操専攻科」の設立にも携わった。

■報道発表資料はこちら(PDF)
 いだてん可児徳の書展示
■問い合わせ
 苗木遠山史料館 電話:0573-66-8181
 商工観光部観光課 電話:0573-66-1111(内線4271)

 阿木高校卒業年次生が生産科学科、総合生活科でそれぞれ学んできた学習成果について発表します。

■日時
 平成31年1月30日(水)受付 12:50~13:10 体育館入口
              発表 13:10~14:30

■場所
 中津川市立阿木高等学校 体育館(中津川市阿木119番地)

■内容
 ・学校生活紹介(プレゼンテーションによる発表)
 ・生産科学科 課題研究発表(プレゼンテーションによる発表)
 ・総合生活科 課題研究発表(人形劇や浴衣の着装を発表・プレゼンテーションによる発表)

■その他
 「生産科学科実習製品」販売あり

■報道発表資料はこちら(PDF)
 学習成果発表会【阿木高校】
■問い合わせ
 中津川市立阿木高等学校
 電話 0573-63-2243

 平成30年の火災、救急、救助の活動状況を整理した「平成30年消防統計」がまとまりましたので公表します。

概 略
■火災
 ・発生件数=49件(前年比 1件増)
 ・損害額=4,977千円(前年比 50,138千円減)
 ・死者=2人、負傷者=3人
  火災種別は、建物火災15件(前年比 9件減)、車両火災1件(前年比 3件減)、林野火災1件(前年比 3件減)、その他火災32件(前年比 16件増)です。
主な出火原因は、枯草焼き・たき火10件、火入れ4件などです。

■救急
 ・出場件数=3,298件 (前年比 69件増)
 ・搬送人員=3,029人 (前年比 46人増)
  事故種別では急病が全体の63.3%を占めています。
  応急手当講習の普及活動は、指導回数324回、受講者数7,431人です。

■救助
・出場件数=52件 (前年比 7件減)
・活動件数=21件 (前年比 1件増)
・救助人員=23人 (前年比 3人増)
 出動件数のうち、種別では交通事故によるものが40件で76.9%を占めています。

 詳細については別紙をご覧ください。
 速報値であるため、消防年報とは異なる場合があります。

■報道発表資料はこちら(PDF)
 消防統計
■問い合わせ
 中津川市消防本部 警防課
 電話:0573-66-1194(直通)

 1月下旬から2月上旬、川上小学校と山口小学校・坂下小学校が、川上小学校のスケート場でスケート交流を行います。今年で6年目です。学年同士の交流会を行います。内容は、グループごとの練習やゲーム、練習の成果発表、感想交流などです。

■日時
 平成31年1月29日(火) 坂下小6年 と 川上小6年
      1月31日(木) 坂下小5年 と 川上小5年
      2月 5日(火) 山口小4年 と 川上小4年
      2月 7日(木) 坂下小4年 と 川上小4年
      2月12日(火) 山口小5・6年と 川上小5・6年

  ※ 時間はいずれも 9時45分 ~ 11時15分
  ※ 雨天の場合は、中止

■場所
  川上小学校スケート場 (校舎東へ100m 中津川市川上409番地7)

■活動者
 川上小学校 4年児童9人   5年児童7人 6年児童9人
 山口小学校 4年生児童7人  5・6年児童(複式学級)15人
 坂下小学校 4年生児童44人 5年生児童37人 6年生児童39人

 学級担任
 川上小学校 4年 長谷川威郎 5年 林 薫 6年 内木 一
 山口小学校 4年 西尾紀子 5・6年 可知弥恵
 坂下小学校 4年 田口英利 山﨑 翼 5年 柘植拓矢 6年 田中千穂 知的学級 奥村純子 情緒学級 小縣真希子

■活動内容
 9:30~ 各学校到着 移動 準備
 9:45~ 9:55 はじめの会
 9:55~11:05 グループごとの練習・ゲーム・成果発表等
11:05~11:15 感想交流・終わりの会
11:15~11:30 移動 片付け後、各学校出発

■その他
 ・ 校長:宮地 敏彦(みやち としひこ)
 ・ 川上小学校全校児童数:41人
  *氷が張らない場合もありますので、必ず確認をとってから取材にお出かけください。

■報道発表資料はこちら(PDF)
 川上小_スケート交流会
■問い合わせ
 中津川市立川上小学校
 電話:0573-74-2313

 平成31年度から始まる中津川市総合計画中期事業実施計画のうち、特に重点的に取り組むべき事業をより具体的かつ戦略的に進めるためのまちづくり構想を策定するにあたり、市内各界各層を代表する方々などから幅広く意見をお聴きする「中津川市リニアを活用したまちづくり推進市民会議」の第2回目を開催します。

■日時
 平成31年1月25日(金) 10時00分から
■場所
 中津川市役所 本庁舎4階 大会議室(中津川市かやの木町2番1号)

■内容等
「中津川市リニアを活用したまちづくり構想(案)」について意見聴取
・中心市街地の活性化、(仮称)リニア岐阜駅周辺のまちづくり、市域全体をつなぐ観光振興の取り組みを一つの構想としてまとめることで、リニアの波及効果を市内全域に行き渡らせ、地域活性化につなげることを目指します。
・市内各界各層の皆さまから市のまちづくり構想(案)へのご意見をいただきます。

 第2回は、(仮称)リニア岐阜駅周辺のまちづくり、市域全体をつなぐ観光振興について、各所属団体でとりまとめていただいた意見をお聴きします。

■参考
・出席者 産業、教育、福祉など各分野の団体等の代表及び学識経験者
・12月から来年度前半までの間に4回程度の会議を開催予定
・会議でいただいたご意見を参考にし、市として成案にします。

■報道発表資料はこちら(PDF)
 第2回市民会議
■問い合わせ
 政策推進部 政策推進課
 電話:0573-66-1111(内線308)

 ふるさと納税の年間寄附額が予想を上回ったため、返礼品等に係る経費を緊急的に計上し、専決処分しました。

■ 専決日 平成31年1月15日

■ 補正を行った会計
 一般会計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11,925千円

■ 補正の内容
 総合政策事務事業(ふるさと納税) ························11,925千円
   12月補正予算において、年間寄附額を200,000千円と見込んで増額補正しましたが、
  その後さらなる寄附の申し込みがあることから、年間寄附額を230,000千円と見込んで 
  返礼品に係る報償費、システム使用料などを増額します。

  ・報償費(返礼品)
  ・システム使用料(ポータルサイト)
  ・通信運搬費など(返礼品、寄附金受領証の発送)
    ※12月31日現在寄附申込額 206,818,000円

■報道発表資料はこちら(PDF)
 1月補正予算(専決)
■問い合わせ
 財務部 財政課
 電話:0573-66-1111(内線341)

 本年度は、中津川税務署、岐阜北税務署、東海財務局の方々を講師に、グループに分かれて予算について協議するなど、例年の内容とはカリキュラムを変更して実施します。タブレットを使用しながら税について学習します。

■日時 平成31年1月25日(金) 13時45分 ~ 14時30分
■場所 川上小学校5・6年教室 (中津川市川上409番地7)

■活動者
  川上小学校 5年児童7人 6年児童5人 計12人
 学級担任 川上小学校 5年 林 薫
            6年 内木 一
■活動内容
 1 日本の財政と税金についての講義(約15分)
 2 グループワークと発表(約20分)
 3 まとめ(約5分)

■その他
 ・校長:宮地 敏彦(みやち としひこ)
 ・川上小学校全校児童数:41人

■報道発表資料はこちら(PDF)
 川上小_租税教室
■問い合わせ
 中津川市立川上小学校
 電話:0573-74-2313

 坂本中学校では、総合的な学習の内容として「ものづくりの魅力講座」を実施します。電子機器組み立てをはじめとして、7職種・13人の職業マイスターの皆さんに、職業講話およびものづくり体験教室を行っていただきます。

■日時 平成31年1月25日(金曜日) 13時40分~15時30分
■場所 中津川市立坂本中学校体育館 他 (中津川市千旦林1386-1)

■活動者
 生徒:1学年生徒 133人
 教職員:10人
 保護者:数人

■講師
 岐阜県職業能力開発協会
 厚生労働省ものづくりマイスターの皆さん

■活動内容
 1.ものづくりマイスターによる講話
 2.体験実習
 《7職種》
  (1) 左官
  (2) 電子機器組み立て
  (3) 和裁
  (4) 寝具づくり
  (5) フラワーアレンジメント
  (6) 建築大工
  (7) 広告美術
 3.生徒からの質疑

■その他
 校長 小野 真人(おの まひと)

■報道発表資料はこちら(PDF)
 坂本中職業マイスター
■問い合わせ
 坂本中学校
 電話:0573-68-2021
 

 中津川市では、地域の方と大学が連携して地域の課題解決や地域づくりに取り組む「域学連携事業」を推進しています。域学連携事業の一つの取り組みとして、ワークショップを開催し、中津川市で活動する多くの学生・生徒の皆さんや地域の方に参加していただき、中心市街地の地域づくりについて考える機会にしていただきます。

■日時
 平成31年1月26日(土曜日) 13時~16時30分

■場所
 にぎわいプラザ6-2会議室(中津川市栄町1番1号)

■テーマ
 中心市街地に若者が集まるようにするためには何ができるか考えよう

■内容等
 ・中心市街地(中津地区新町通り)見学(13時~14時)
 ・中心市街地の取り組み等について学ぼう!(座学)(14時10分~14時30分)
 ・ワークショップ(14時30分~16時25分)
   ①「中心市街地の魅力や地域資源は何か」
   ②「若者はどんなこと・ものに魅力を感じるか」
   ③「中心市街地に若者が集まるようにするためには何ができるか考えよう」

■ファシリテーター
 中京学院大学 経営学部 学部長/教授
  須栗 大 氏

■対象
 地域住民、地元高校生、大学生等 約20人程度

■報道発表資料はこちら(PDF)
 中心市街地地域づくりワークショップ
■問い合わせ
 定住推進部 市民協働課
 電話:0573-66-1111(内線327)

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