いよいよ坂本の下水道に着手します!
出典: 中津川市公式ホームページ
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いよいよ坂本の下水道が一部供用開始します! |
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市民の方々に快適な生活を送っていただくことが出来るよう、平成19年度から進めている坂本地区の公共下水道事業が、平成23年3月に一部供用開始します。 |
目次 |
[編集] なぜ下水道が必要なの?
- 下水道の効果は。
- 河川などを汚している原因のほとんどは台所や風呂などから流される生活雑排水です。下水道事業は汚水をきれいな水にして、河川の汚れを改善します。
- 雑排水が側溝に流れないので、蚊やハエの発生を防ぎ、伝染病の予防にも役立ち、また、側溝からの臭気もなく地域の環境を守ります。
- 河川の汚れが年々ひどくなっています。
- 坂本地区下流の千旦林川の水質データ。(うろぼし付近)
(出展 中津川市の環境による)
- BOD(生物化学的酸素要求量)
- 水の汚れを示す代表的な指標です。水中の微生物の働きによって汚れが分解するときに消費される酸素量を示し、数値が大きいほど汚れていることを示す。
- 魚が快適に住める水質はBOD 5mg/l以下です
- 一日も早く汚水処理を開始する必要があります。
- 坂本地区は、新しい住宅や人口が増えています。
- 市内のどこに住んでいても、同じサービスが受けられるようにします。
- 地元の「坂本地域まちづくり推進協議会」などから要望が出ており、早く着手しなければならない優先度の高い事業です。
[編集] 下水道には処理場が必要です
- 地域の理解を得ます。
- 下水道には汚水を集めて処理する場所が必要です。これを終末処理場といい、適した場所は決めていますが、坂本地区全体の問題として捉え、理解が得られるよう協議をしています。
- 合併浄化槽も併用します。
- 地形的条件で経済比較を行い、合併浄化槽も併用して整備します。
- 事業費を削減するため、処理場の簡素化、汚水管の敷設コストの縮減を図ります。
[編集] これからの予定は
- 平成23年2月には、坂本浄化センター(仮称)の試運転を開始します。
- 平成22年度中に1系列目の処理場工事の完成を目指して工事を進めています。
- 平成23年3月末には1系列目、処理能力6,600m3で供用開始します。
- 処理場は水洗化による流入汚水量に合わせて段階的に建設し、なるべく早く使用できるようにします。
- 全部の完成予定は平成32年度です。
- 全体計画280ヘクタール、計画区域内汚水処理人口8,470人、平成32年度に全部の完成を目指します。
[編集] 市の負担を少なくします
- 国の補助金や有利な合併特例債、下水道事業債を使います。
- 財政健全化の指針である公債費負担適正化計画の範囲内で事業を進めます。
- 毎年の起債額を元金償還額以内とします。
- 平成20年度には実質公債費比率が0.2%低下します。
- 下記の有利な財源を活用し市の負担を少なくしています。
- 財源-1:国の補助金(公共下水道事業費補助金)
- 財源-2:合併特例債、下水道事業債(償還時の元金、利息の一部が交付税で補填されます。
- 建設費や維持管理費のコスト削減を図ります。
- 汚水管や処理場の建設コスト縮減を図ると共に、処理場の維持管理費の軽減に努めます。
- 福祉政策についてもバランスを保ちながら取り組みます。
[編集] 問い合わせ先
中津川市水道部下水道課 ℡0573-66-1111内線522
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