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ふるさと納税制度

出典: 中津川市公式ホームページ

中津川市では、当市のふるさとづくりを応援していただける個人、企業等からの寄附金(ふるさと納税)を募っています。
「ふるさと中津川」を応援したい、「ふるさと中津川」に貢献したいという皆さまの思いを「寄附金」という形でかなえてみませんか。
~豊かな自然と独自の歴史・文化が光る、いきいきとしたふるさと中津川のために~

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目次

[編集] ふるさとづくり寄附制度とは

「ふるさとづくり寄附制度」(ふるさと納税)とは、みなさまからの「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」のために何かしたいという想いを、寄附金という形で実現できる制度で、中津川市など自治体に寄附を行った場合、現在お住まいの市区町村の個人住民税などから一部が控除されるものです。

[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金受入れ状況

ふるさとづくり寄附金をいただいています。心からお礼を申し上げます。

平成20年度

      10件  2,385,000円

平成21年度  

   平成22年3月8日 現在の状況  15件  7,245,791円

内訳

    
寄附の使い道 寄附金額
子どもたちを守る学校・保育所等耐震化促進 5,000円
雇用対策・金融支援・地産地消の推進など景気対策 5,000円
一人暮らし高齢者世帯への火災報知機や緊急通報システムの設置 5,000円
美術館(青邨記念館)再整備 250,791円
美しい森林づくり 30,000円
新図書館建設 5,700,000円
保育園・学校図書購入 400,000円
市民病院・坂下病院の医師・看護師確保や経営健全化 330,000円
馬籠・中山道の街並み景観維持(世界遺産登録に向けて) 50,000円
広く中津川市の振興のため 70,000円
公共施設へのAED配備 300,000円
教育(食育) 100,000円
7,245,791円  

[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金によるまちづくり

中津川市では、ふるさとづくり寄附金(ふるさと納税)の受け入れにより、市民参加による幅広い協働のまちづくりを進めます。
中津川市ふるさとづくり寄附条例(PDF)
中津川市ふるさとづくり寄附条例施行規則(PDF)

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~ふるさとづくり寄附金~使い道を決めるのは、あなたです!

[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金の流れ

 皆様からの寄附の申し出~寄附金の入金~税の控除(確定申告が必要です)の流れは以下のとおりです。
  1. 寄附の申し出 --(寄附者から→中津川市へ)
  2. 納付書の送付 --(中津川市から→寄附者へ)
  3. 寄附金の払い込み --(寄附者から→寄附金納付)詳しい納付方法は下記をご覧ください。
  4. 寄附金受領証明書の送付 --(中津川市から→寄附者へ)
  5. 確定申告 --(寄附者→お住まいの地域の税務署にて)
  6. 税額の控除 --(申告により住民税と所得税の合計額から一定限度までを控除)

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ふるさとづくり寄附金ご案内リーフレットはこちら(PDF) 

[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金の使い道

 いただいた寄附金は、豊かな自然と独自の歴史・文化が光る、いきいきとしたふるさと中津川をつくるため、次に掲げる事業に活用させていただきます。

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 参考:新中津川市総合計画中期事業推進計画

 ふるさとづくり寄附は、金銭による寄附金を対象としています。金銭以外の物品等による寄附のご希望につきましては、それぞれの担当課において対応させていただきます。(当市での活用が困難な場合はお受けできない場合がありますので、事前にご相談ください。)

[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金の申し込み方法

  所定の「寄附申出書」によりお申し込みをお願いいたします。
  「寄附申出書」は、次のいずれかの方法で送信又は郵送をお願いいたします。
  • 郵送(様式はこちらWordPDF)※ダウンロードしてご利用ください。
    • 〒508-8501 中津川市企画部企画財務課 (住所不用です)
  • FAX(上記の様式にて 0573-65-5273 へ)
  • このホームページからの送信フォーム(こちら
  • 携帯電話からのお申し込みは次のQRコードをご利用ください。

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[編集] 中津川市ふるさとづくり寄附金の納付

 「寄附申出書」に記載されたご希望の方法により納付ください。
 寄附金は次のいずれかの方法により納付いただけます。
  1. 金融機関で納付書による納付
    •  専用の納付書は、中津川市役所企画部企画財務課から郵送させていただきます。
    •  ご利用いただける金融機関は次のとおりです。(この場合、振込手数料はかかりません。)
      十六銀行、東美濃農業協同組合、木曽農業協同組合、三菱東京UFJ銀行、岐阜銀行、愛知銀行、岐阜信用金庫、大垣共立銀行、八十二銀行、東海労働金庫、東濃信用金庫、益田信用組合 の各本店・支店
  2. ゆうちょ銀行、郵便局で払込取扱票による納付
    •  専用の払込取扱票は、中津川市役所企画部企画財務課から郵送させていただきます。
    •  手数料はかかりません。なお、「払込取扱票」がないとゆうちょ銀行、郵便局では納付いただけません。
  3. 口座振込による納付
    • 中津川市から振込口座等の情報を郵送により通知させていただきます。(「郵送」以外の方法で、振込口座等をお知らせすることはございませんのでご注意ください。)
    •  振込手数料等が発生した場合は、寄附をされる方のご負担となりますのでご了承ください。
  4. 郵送(現金書留)
    • あて先は上記送付先です。恐れ入りますが郵送料等は寄附をされる方にご負担いただくことになります。
  5. 現金持参
    •  中津川市役所企画部企画財務課窓口まで直接ご持参いただくことができます。

    ※現在、クレジットカードによる寄附金の納付は受け付けておりません。

[編集] 寄附金受領証明書の送付

 寄附金の納付確認ができましたら中津川市から寄附金受領証明書を郵送いたします。
 確定申告の際必要になりますので、申告まで大切に保管してください。

[編集] 税の軽減措置

 個人の方が、市区町村や都道府県に5,000円を超える額の寄附をした場合、寄附金額から5,000円を差し引いた額を、住民税と所得税の合計額から、寄附金控除により一定の限度まで全額控除する制度です。
(注)
  1. 5,000円以下でも寄附していただくことはできますが、寄附された金額のうち5,000円は控除の対象にはなりません。
     したがいまして、寄附金額が5,000円以下である場合は税金は軽減されませんので、ご注意ください。
  2.  平成20年中の寄附金について、平成20年分の所得税及び平成21年度の住民税から控除が適用されます。


      〈税軽減モデルケース〉

 給与収入700万円(妻・子2人の世帯)のサラリーマンの方が40,000円の寄附(ふるさと納税)をした場合
<市・県民税> 31,500円の控除
<所 得 税>  3,500円の控除
 住民税と所得税合わせて 35,000円が軽減されます。
【家族構成、給与収入、寄附金額ごとのモデルケース】はこちら(総務省のページ)
【寄附金(ふるさと納税)の控除額の詳しい計算方法】はこちら(総務省のページ)
【参考】
  •  所得税や住民税が課税されていない方は、寄附を行っても税額軽減の措置は受けられません。
  •  また、所得税が非課税、住民税の均等割のみ課税の方も税額軽減の措置は受けられません。
  •  法人からの地方自治体に対する寄附金は、法人税法の規定に基づき全額損金算入されます。
<「ふるさと」には定義がありません>
 出身地に限らず、全国の市区町村・都道府県に寄附した場合でも控除の対象になります。この制度による控除を受けようとする場合には、原則として住所地の所轄税務署に確定申告する必要があります。

[編集] 税の軽減措置を受けるには

 ふるさとづくり寄附金を下さった方ご本人が「確定申告」を行うことにより、税額の軽減措置がなされるものです。
 所定の時期に確定申告を行ってください。(所得税の確定申告をされる方は、住民税の申告は不要です。所得税の確定申告をされない方は、住所地の市区町村に住民税の申告をしていただく必要があります。)


ご注意ください
  • 「ふるさとづくり寄附」は寄附を強要するものではありません。
  • 中津川市ではふるさとづくり寄附金を電話でお願いすることはありません。また、寄附金の振込口座を電話でお知らせすることはありません。
  • 寄附金をお寄せいただく場合には、中津川市からお送りする専用の振込用紙をご利用ください。

問い合わせ先
 中津川市企画部企画財務課
 電話 0573-66-1111(内線334)
 電子メールはこちら
【中津川市公式ホームページ】
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