インクカートリッジ里帰りプロジェクト
出典: 中津川市公式ホームページ
[編集] 家庭用使用済みインクカートリッジを回収します
中津川市では、限りある資源の有効活用を推進するため、プリンターメーカー6社により実施されている「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加します。
○市役所1階ロビーにて回収箱を設置してありますので、ご利用ください。
≪回収対象≫
下記メーカーの家庭用プリンターの使用済美インクカートリッジ
<対象メーカー>
brother・Canon・DELL・EPSON・HP・LEXMARK
※中津川市では、下記郵便局にも回収箱が設置されております。
中津川郵便局・苗木郵便局・坂本郵便局・阿木郵便局・山口郵便局・坂下郵便局・福岡郵便局・付知郵便局・蛭川郵便局
※これまでどおり販売店でも回収を行っておりますので、そちらもご利用ください。
[編集] 里帰りプロジェクトとは?
国内におけるインクカートリッジの年間消費量は、約2億個と言われています。メーカーによる使用済みカートリッジの回収率は10%以下であり、大半がごみとして捨てられています。そのような現状を受け、メーカー一丸となり、使用済みインクカートリッジを回収し、再資源化することで地域社会と地球環境に貢献しようと始められたプロジェクトです。
[編集] 回収後は・・・
回収されたインクカートリッジは、郵便局を経由し、仕分け拠点に届けられます。仕分け拠点で、カートリッジはメーカーごとに仕分けられ、各メーカーへ引き渡されます。
その後、各メーカーにて、再生カートリッジへリユースされたり、製品への再資源化など様々な用途で再利用されます。(再資源化例:コンテナ、クッション、ペンなど)また、当プロジェクトはカートリッジ回収量に応じ、メーカー6社が国連環境計画(UNEP)へ寄附を行い、環境保護活動を支援しています(1個あたり3円の寄附を実施)。
「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」公式ホームページ
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