チャレンジ25地域づくり事業
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] チャレンジ25地域づくり事業に取り組んでいます
この事業は、国からの委託事業であり、未利用エネルギーや自然エネルギーの利活用、先進的技術の導入等を実施するものです。化石燃料の代替エネルギーとして実現の可能性を、市内の2つの病院で実証をおこない、「こうすれば25%削減できる」というイメージを中津川市から全国へ発信していきます。
[編集] 主な事業内容
・「熱輸送システム(トランスヒートコンテナ)の導入」(中津川市民病院)
中津川市環境センターでの未利用排熱を専用コンテナに蓄熱し、中津川市民病院へ輸送して空調等の熱源として活用します。
・「LED照明、無電極照明等の導入」(中津川市民病院)
中津川市民病院駐車場の街路灯を省エネルギー型照明のLED照明等に変更し活用します。
*LED照明:発光ダイオードを利用した照明。低消費電力で長寿命であり、CO2の削減にも貢献できます。
*無電極照明:蛍光灯の一種であるが、フィラメントと電極を利用して光を放つ蛍光灯と違い、電磁石を利用して光を放つ。(蛍光灯と比べ電極がないので、無電極照明といいます。)LED照明と同様に低消費電力で長寿命であり、CO2の削減にも貢献できます。
・「地中熱ヒートポンプの導入」(国保坂下病院)
年中安定した温度を保つ地中熱を利用し、 夏の冷房時は、外の空気より低い温度の地中に熱を放出、 冬の暖房時は、外の空気より暖かい地中から熱を採熱して、 空調の熱源として活用します。
[編集] 「チャレンジ25」とは?
我が国は、2009年9月の国連気候変動サミットにおいて、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減するという目標を示しました。政府は、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしています。
[編集] 問合せ先
中津川市 生活環境部 環境政策課
電話0573-66-1111(内線124)
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