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ポリオ予防接種について
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] 目的
ポリオウイルスによる小児マヒに対する免疫をつける予防接種です。わが国でも1960年代前半までは流行を繰り返していましたが、現在は、予防接種の効果で国内での自然感染は報告されていません。ポリオウイルスに感染した人の便中に排泄されたウイルスが、口から入りのど又は腸に経口感染します。ポリオウイルスに感染すると100人中5~10人は、風邪の症状を呈し、発熱を認め続いて頭痛、嘔吐があらわれます。また、感染した人の中で、約1000人に1人の確率でマヒを起こすことがあります。一部の人には、そのマヒが永久に残ります。呼吸困難により死亡することもあります。
[編集] 服用時期と回数
生後3か月~7歳半未満に2回経口服用します。1回目服用後、6週間以上の間隔をあけて2回目を服用します。
[編集] 注意事項
- お子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が、連れてきてください。
- お子さんの健康状態に心配のある方は、かかりつけ医師と相談の上お越しください。
- 麻疹にかかった場合は治癒後4週間程度、風疹・水ぼうそう・おたふくかぜなどにかかった場合は治癒後2~4週間程度、突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などにかかった場合は治癒後1~2週間程度の間隔をあけて服用してください。
- ひどい下痢をしている方は、服用することができません。
[編集] 服用後の注意
- ポリオワクチン服用後、15分以内に吐いたら教えてください。15分間は、指を口に入れないでください。また、30分間は、食べたり飲んだりしないでください。
- 服用当日の入浴はさしつかえありません。
- ポリオワクチンを服用してから4週間は他の予防接種を受けることはできません。
- ポリオワクチンを服用した後、1か月間は口の中の手術、抜歯、扁桃腺の摘出等は避けてください。
- ポリオワクチンを服用した後、1か月間程度お子さんの便の中にポリオウイルスが排泄されます。便を始末した後は、必ず、石けんで手を洗いましょう。
[編集] 副反応について
- まれに、下痢、嘔吐、高熱やけいれんなどの症状があらわれることがあります。
- 450万人の服用に1人程度の頻度で、服用から4~35日に、麻痺を起こすことがあります。
- ポリオワクチンを服用したお子さんの便から、550万人に1人程度の頻度で他の人に二次感染し麻痺を起こすことがあります。
- 副反応がみられた時は、医師の診察を受けてください。
[編集] スケジュール
H23年2月〜3月生まれの方 | 6月6日(水) | 2月生(2回目) 3月生(1回目) |
H23年8月〜9月生まれの方 | 6月8日(金) | 1回目 |
H17年1月〜9月生まれの方 | 6月28日(木) | 未接種の方 |
H23年9月〜10月生まれの方 | 9月5日(水) | 9月生(2回目) 10月生(1回目) |
H23年11月〜12月生まれの方 | 9月27日(木) | 1回目 |
H23年3月〜4月生まれの方 | 10月3日(水) | 2回目 |
H23年5月〜6月生まれの方 | 10月15日(月) | 2回目 |
H23年7月〜8月生まれの方 | 10月23日(火) | 2回目 |
H24年1月〜2月生まれの方 | 10月30日(火) | 1回目 |
H17年5月〜2月生まれの方 | 11月7日(水) | 未接種の方 |
| 10月11日(木) |
| 9月18日(火) |
| 10月18日(木) |
【 お問い合わせ 】
中津川市健康福祉部健康医療課
電話番号:0573-66-1111 内線623・625
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最終更新 09:56, 2010年8月11日 (水)。


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