ミックス事業ニュース(No.1)
出典: 中津川市公式ホームページ
市民にとって必要で、早急に取り組まなければならない重要課題です!!
耐用年数を大幅に超過した衛生センターの建設にあわせて、国からの補助金を最大限活用できる汚水処理施設共同整備(ミックス)事業により、下水道汚泥、し尿汚泥の乾燥施設を建設し、環境モデル都市としての責務である汚泥の市内処理と処理費用軽減を実現し、今まで先送りしてきた問題をすべて解決します。
この内容を見やすく説明したPDFファイルはこちらにございます。
ミックス事業ニュース(No.2)はこちらをご覧ください。
[編集] ■非常に重要な汚泥処理問題を早期に解決します
先送りしてきた問題
1.下水道汚泥乾燥処理の問題
- 市内に乾燥施設がないため焼却できない
- 環境センターは余熱を発電に利用しているため外部で乾燥しなければならない
- 問題点1
- 多治見市など市外で処理している
- 多額の処理費用を要する→年間8500万円※
- 耐用年数を大幅に超過しても建て替えをしてこなかった
- し尿汚泥は乾燥させると肥料などに資源化できるが、市内に乾燥施設がないため資源化できない
- 問題点2
- 一部を京都府など市外で処理している
- 多額の処理費用を要する→年間2400万円※
- 問題点3
- 維持補修費が増大している→年間2300万円※
※金額は平成19年度の実績
一度に解決します
- ミックス事業と新衛生センター建設事業を実施し3つの問題を一度に解決します
1.下水道汚泥乾燥施設建設
2.し尿汚泥乾燥施設建設
3.衛生センター建設
- 市内で発生する汚泥は市内で処理
- 乾燥した下水道汚泥→環境センターで焼却します
- 乾燥したし尿汚泥→肥料などに資源化します
- 環境モデル都市へ
- 無駄な支出を削減
- 汚泥の処理費用を抑えます
- 建設に国の補助金を多く獲得します
- 市民負担の軽減へ
[編集] ■環境に配慮した最新施設を整備します
- 環境現況調査を年2回(冬と夏)実施します
- それを踏まえ環境影響評価を実施し、環境基準を守る施設を整備します
- 臭いを外に出しません
- 方法1 施設全体を建物で覆うことで臭いを吸引し、二重扉を設置します
- 方法2 脱臭設備を設置します
[編集] ■お問い合わせ
- 水道部 下水道課 0573-66-1111(内線519)
- リンク元
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最終更新 11:43, 2010年11月4日 (木)。


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