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レジ袋有料化推進への取り組み

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出典: 中津川市公式ホームページ

~2008年10月1日からレジ袋の有料化スタート~
中津川市でも店舗の協力によりレジ袋の有料化を行います

PDF版資料
  • 地球温暖化防止対策の一つとして、私たちの身近なところにある『レジ袋』を有料化(削減)することにより、CO2排出削減及び省資源とゴミ減量化を推進します。
  • 日本全国でレジ袋が年間300 億枚使用されているといわれています。原料が原油であるため、石油56 万リットル(大型タンカー2艘分)がゴミとして廃棄されており、海外からの輸送燃料の削減及びゴミ燃焼燃料の削減を行うことでCO2の排出削減ができます。同時に資源の節約、ごみの減量化が図れます。
  • 中津川市レジ袋有料化推進協議会の決定により、平成20年10月1日から有料化を実施します。
  • 多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市も同日有料化開始となります。


■取り組み参加予定事業者(店舗)(平成20年8月21日現在)
旧中津川市内(24 店舗)
旧恵北地内(17 店舗)
ユニー㈱アピタ中津川店
㈱バロー 中津川東店・苗木店
中部薬品(株)中津川駅前店・苗木店
(株)スーパーチェン主婦の店 スマイル 7店舗
東美濃農業協同組合 6店舗
㈱ジップドラッグ 3店舗
大沢商店、マルス商店
㈱鈴茂商事ビーワン中津川店
(株)スーパーチェン主婦の店 スマイル 福岡店・付知店
東美濃農業協同組合 5店舗
にしおや、辻本商店、スーパー生鮮館アトラ、
ライフショップNOVA、さのや、ヤマカ、
みかわや、大阪屋、㈲フレッシュヤマモト、
(北商工会)


■お知らせ、お願い
  • レジ袋を有料化した場合の値段は、各事業者によって決められます。地域ごとに値段を統一協定することは、独占禁止法(カルテル)に抵触しますのでできません。
  • 買い物にはマイバッグ・マイカゴを持ち、レジ袋の削減にご協力ください。
  • 環境にやさしいライフスタイルの変革を意識し、市民一人ひとりが出来ることを考えて行動していきましょう。


 
  • 岐阜県内のレジ袋年間使用量は、約5億枚。一人あたり約250 枚の使用があり、レジ袋1枚の CO2削減効果は50g~ 62gといわれています。
  • 東濃5市でレジ袋を80%削減すると、年間3,600 ㌧のCO2が削減可能
■お問い合わせ先

生活環境部 環境政策課
0573-66-1111( 内線123)

【中津川市公式ホームページ】


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