中津川公園野球場を整備しています
出典: 中津川市公式ホームページ
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目次 |
[編集] なぜ必要なの?
■市民の強い要望に答えます
- 東濃東部で公式試合ができる施設がなく、遠くへの遠征を余儀なくされています。
- 中津川公園の整備は、市民の強い要望により平成元年から進めているもので、野球場は「総合的なスポーツの場づくり」の観点からは欠くことのできないものです。
- 市内の野球関係者(少年野球連盟、軟式野球連盟等)から野球場建設の強い要望が出ていました。
■高い競技力をさらに伸ばします
- 昨年は、中津商業高等学校硬式野球部が、第88回全国高等学校野球選手権岐阜大会でベスト8に進出、中京学院大学軟式野球部が全日本大学軟式野球選手権大会で優勝するなど、着実に実力を向上させています。
- こうした高い競技力に応えるとともに、さらに上を目指せる本格的な施設整備によるスポーツ環境の整備が必要です。
■国の補助事業を受けて整備する最後のチャンスです
- 長期にわたっている中津川公園整備事業について、県の事業評価監視委員会は、平成11年の再評価、平成16年の再々評価で、2度とも重要事業のため『継続』との評価を出しています。
- 継続としての事業期間は平成20年度までであり、それを過ぎると国庫補助事業として国の補助金を受けられなくなってしまいます。
[編集] 市の負担を少なくしています
■国の補助金や合併特例債を使います
- 公債費負担適正化計画の範囲内で事業を進めており、経費の節減により平成20年度には実質公債費比率が0.2%低下します。
- 下記の有利な財源を活用し市の負担を少なくしています。
- 概算事業費 約14億円
- 財源-1:国の補助金(都市公園事業費補助金)
- 財源-2:合併特例債(償還時の元金、利息の一部が交付税で補填されます。)
- 実質的な市民負担は約4割の5億5千万円
- 福祉政策についてもバランスを保ちながら取り組みます。
■維持管理のコスト削減を図ります
- 中津川公園の中の施設として一体的管理を進め、より経済的な受電方法、雨水利用による芝の維持管理や利用団体の協力によりコスト削減を図ります。
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[編集] こんな野球場になります
■高校野球地区大会を開催できる硬式公認野球場です
- グラウンドの広さ
- 両翼100m、中堅122m
- スタンド規模
- 7,500人
- メインスタンド1,200人、内野スタンド1,800人、外野4,500人
- メインスタンドは一部屋根付き
- 各種野球の地方大会に対応できる収容人員
- 使い勝手の良い野球場
- グランドの排水機能を良くし、外野は天然芝の本格的な球場
- ナイター照明
- 内野500ルクス、外野300ルクスで一般の野球競技が可能な明るさ
- スコアボード
- LED併用の磁気反転方式
[編集] こんなことに利用できます
- 大学野球の試合等(硬式・軟式)
- 高校野球の試合等(硬式・軟式)
- 少年野球の試合等(硬式・軟式)
- その他一般の硬式・軟式野球の試合等
- ソフトボールの試合等
- 各種のイベント、軽スポーツ等 いろいろなことに使えます。
[編集] いつから使えるの?
- 野球場は平成20年3月末で完成しました。外野部分の芝の活着(かっちゃく)状況を見ながらとなりますが、8月1日から本格的に使用開始の予定です。
[編集] メインスタンド工事のこれまで(写真)
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[編集] 完成したメインスタンド(平成19年4月5日撮影)
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[編集] 整備が進む外野スタンドとグラウンド(平成19年11月6日撮影)
[編集] 整備が進むグラウンドと内野・外野スタンド(平成19年12月28日撮影)
- グラウンドがきれいに整地されてきました。
- 内野スタンド、外野スタンドの形がはっきりしてきました。
[編集] 平成20年3月29日に完成記念式典を開催
- シンボルカラーのブルーがまぶしい「夜明け前スタジアム」
- 多くのご来賓、少年野球の子どもたち、野球関係者のみなさんが完成を祝ってくださいました。
- 式典の模様は、こちらをご覧ください。
http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/001912.php
[編集] 問い合わせ先
中津川市文化スポーツ部スポーツ課
電話0573-66-1111内線648・649
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