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中津川市の行政改革の取り組み

出典: 中津川市公式ホームページ


徹底した行政改革に取り組んでいます

 合併して新しい中津川市となり、すでに3年目となりました。本年は合併成功への道筋をつける年で あり、厳しい財政事情ではありますが、必要な事業は実施して自立的で持続的な中津川市を実現してい かなければなりません。
 そのために、少ない経費でもよりよい行政サービスを提供していけるよう、市役所力を向上させるこ となどの徹底した行政改革に取り組んでいます。

目次

[編集] 【主な取り組み内容】

[編集] ★「職員の意識改革」による市役所力(職員力とチーム力)のアップ

・「行革通信」の定期的発行
行政改革に関わる様々な情報を職員へ提供し、改革の必要性を啓発しています。(隔週発行)
・行政改革10 ヶ条の制定と活用
職員心得として、また市民の皆様への決意表明として職員の応募と投票により制定し、活用しています。(広報8月号に掲載)
・行政改革推進リーダーの設置、改善活動の活発化
各部課にそれぞれリーダーを配置して、行政サービスの改善・向上活動の主導的な役割を担っています。
・市内民間企業経営者などを講師とする職員研修の実施
市民として、また経営者として職員に望むことなどをテーマに実施、併せて改善手法やコスト意識を学んでいます。
・民間企業などへの職員派遣研修の実施
民間サービスを肌で体験、吸収することにより、従来の市役所体質からの脱却を図ります。
・人事評価制度の充実、管理職候補者試験の導入
能力と実績に応じた適材適所の人事配置に努めます。

[編集] ★「行政評価」による事業のスクラップと「職員の事務改善提案」などによる事務のスリム化

[編集] ≪スクラップ≫

・「市民による行政評価委員会」による評価の実施
市民の目線で、「行政が行っている856事業(平成18 年度事業数)の評価と検証」や「事業間・組織間の横断的な評価と提案」を行います。また、市が出資している外郭団体について、その運営状況を把握して客観的な評価を行います。
・行政の守備範囲の見直し
「行政はどこまでなすべきか」、「行政がやるべき分野はどこまでか」という境界をはっきりさせるよう見直します。
・事業や補助金の見直し

時代の変化に応じて既に役割を終えた事業や補助金を切り、代わりに新しい時代に必要な事業と入れ替えます。

[編集] ≪スリム化≫

・様々な視点による事務改善提案の実施
職員一人ひとりが所属の枠を超えた柔軟な発想による提案を行い、それを実施することで業務の簡素化と経費削減に努めます。
・公共施設の統廃合
施設の設置目的や利用状況を確認しながら、効率的な運営に向けての抜本的な施設改革を進めます。
・組織の見直し
総合事務所、コミュニティセンターのあり方を含めた組織の見直しを行います。
・市民との協働体制の構築
自助、互助、公助の役割分担を明確にしたうえで、積極的な協力が頂けるような展開を図ります。

これらの取り組みについては今後、広報なかつがわや市の公式ホームページでも随時お知らせしてい きます。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。 徹底した行政改革に取り組んでいます


上記の取り組みをPDF形式で見やすくしたものが下記にございます。

【中津川市公式ホームページ】
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