トップページ > 中津川市総合教育会議

中津川市総合教育会議

印刷用ページ

提供: 中津川市Wiki

移動: 案内, 検索

■総合教育会議とは?

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正により、教育委員長と教育長を一本化した新たな「教育長」が置かれることになり、市長が「総合教育会議」を設置することになりました。

 「総合教育会議」は市長と教育委員会で構成され、教育行政の大綱の策定、教育条件の整備等重点的に講ずべき施策、児童・生徒等の生命・身体の保護等緊急の場合に講ずべき措置について、協議・調整を行います。 (教育委員会については、こちらをご覧ください。)
中津川市総合教育会議設置要綱

平成27年度第1回中津川市総合教育会議(H27.4.22開催)
平成27年度第2回中津川市総合教育会議(H27.11.9開催)
平成28年度第1回中津川市総合教育会議(H28.10.20開催)
平成29年度第1回中津川市総合教育会議(H29.11.2開催)
 

■総合教育会議で協議、調整する事務(法第1条の4第1項)

(1) 中津川市の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱(以下「大綱」という。)の策定に関する協議
(2) 中津川市の教育を行うための諸条件の整備、その他の地域の実情に応じた教育、学術及び文化の振興を図るため重点的に講ずべき施策
(3) 児童、生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、又はまさに被害が生ずるおそれがあると見込まれる場合等の緊急の場合に講ずべき措置

■中津川市教育大綱~よりよいひとりだち中津川ビジョン~

  インフラが充実し、世界が狭くなるグローバル化や、少子高齢化が進むなど、社会の状況は非常に変化が激しく価値観も多様になってきました。この傾向は、今後もますます加速していくと思われます。子どもも大人もこうした時代を生き抜いていかなくてはなりません。

 そのためには、

  • 基礎基本を身につけ、当たり前のことが当たり前にできる力
  • さまざまな学習や体験を重ね、それを活かして判断、行動する力
  • よく調べ、理解し、自分の考えを整理して伝え、広める力

 が必要になります。生涯を通じた学びはこうした力を獲得するのに大切です。
 生涯を通じた学びによって、変化の激しい社会のなかにあっても、自分の価値観をはっきり持ち、しなやかに対応できるたくましい子どもたち(市民)が育ちます。
 また、学びを活かすことで、自ら手本を示し、次代を生き抜く子どもたちを育む大人になれると考えます。
 リニア時代の中津川市を創る市民像を「学び、活かす市民」として中津川市教育大綱の目ざす姿とします。

中津川市教育大綱~よりよいひとりだち中津川ビジョン~


お問い合わせは

担当課 総務部 行政管理課  電話番号0573-66-1111(内線442)




こんな時には

暮らしのガイド

もっと見る

▼よくある質問と回答